アメリカの次期大統領候補トランプ氏の暴走が止まらない。どこまで本音なのか掴み難いが、日本に「米軍基地費用を100%負担すべきだ」とぶち上げている。この不動産王は、或る意味で“もっとも開拓者時代のアメリカ人”的な発想をする人物だが、彼の主張を吟味すると“それは得なのか・損なのか”の二択で、すべてを考えていく思考形式になっている。したがって、その思考方式を“手玉”にとってさえしまえば、意外に簡単に“手のひらを反してくる”可能性が強い。つまり、もしも彼が大統領になった場合を想定し、先手を打っておくのだ。つまり、日本はロシアとの間で「日ロ平和条約」を締結し、さらに北朝鮮との間で「日朝平和条約」を締結し、ロシアと北朝鮮とを“味方・同朋”としてしまうことである。この二つを行えば、100%間違いなく、トランプの口は封じられる。ロシアとの関係では「引き分け」で二島だけ返してもらい、北朝鮮との関係では“戻ることが可能な拉致被害者”のみ返してもらう作戦にでる。やや“乱暴な方法論”だが、早急な締結にはそれしかない。これを行うことで、100%間違いなくトランプは黙る。こういう人物は黙らせると後は早いのだ。本来の“武士道”には反するが、“拳銃”には“二刀流”で対決するしかない。元々が“損得だけの単純思考”なので、いったん黙らせてしまえば、今度は黙っていても向こうからすり寄ってくる。その時は、AKB48に大昔の「♪ハートのエースが出て来な~い」を歌ってもらおう。もちろん訳す時には「お前には心というものがないんだよ」と笑顔でささやく。
衆院選が始まり、どの党も「食料品の消費税をゼロにする」と何故か“似たような政策”を旗印に掲げている。どうしてなのか、いちばんの理由は“住宅費が高騰していく”ことが目に見えているから 続きを読む
3年前にドバイに移住したモデルで実業家のMALIA氏(42歳)が週刊誌からのインタビューの中で、自分のフォロアーなどから、これまでの経験を活かす形での「離婚相談」を受けることが多い 続きを読む
大学共通テストの「世界史」で大ヒットした池田理代子氏の漫画「ベルサイユのばら」が出て来たということで話題となっている。確かに少女漫画には、時々“歴史”を扱った興味深い物語が描かれる 続きを読む
さまざまな経営者を紹介しながら、その経営の核心部分に迫る「カンブリア宮殿」が放送開始から20年になるそうだ。その20年を記念して、これまでMCとして番組を引っ張ってきた作家の村上龍 続きを読む
突然の高市総理“解散宣言”で揺れる各党だが、その中で、もっとも素早く反応したのは立憲民主党と公明党で、なぜか急接近して“新党を立ち上げる”ことで合意してしまった。これに対して、もっ 続きを読む
今年で“デビュー50周年”を迎えるという女優の浅野ゆう子氏が2017年に結婚した一つ年下の夫とハワイや日光東照宮などに行ったときのスナップをSNS上に投稿。仲睦まじいプライベートの 続きを読む
日本を訪問中の韓国の李在明大統領が「日中韓3か国が最大限に共通点を見出し協力していく必要がある」と発言したようだ。もちろん“日中間”に亀裂が生じていることを意識しての発言だ。韓国の 続きを読む
毎年のことだが、ニュース報道などで「成人式」の様子が流れるたびに、わたしは“大昔のイベント”のことを想い出す。あれはまだ20代の頃で、占いイベントに狩り出されたのも二度目くらいの時 続きを読む
わたしが「ヒューマノイド」という言葉を知ったのは、実はもう50年近い昔のTVの中でだ。その時、わたしは「エイトマン」というアニメが好きで、それをいつも観ていた。その「エイトマン」の 続きを読む
ものまねタレントのコロッケ氏が芸能生活45周年だそうで、明治座で1月10日から「松平健×コロッケ 45周年特別公演」を行っている。コロッケ氏自身いわく「番組レギュラーもなく、ヒット 続きを読む