小室哲哉氏の妻で“くも膜下出血”からのリハビリを続けていたKEIKO氏が、自らの直筆によって、小室哲哉氏との正式離婚が成立したことを報告した。一時的には生命さえも危ぶまれたKEIKO氏であるが、その報告によれば、現在は後遺症もなく元気に暮らしているという。実際、その直筆文字を見ると、とても“くも膜下出血”で倒れた人とは思えないような立派な文字で、文章的にも“常識を備えた大人の文章”となっている。かつて小室氏の方が伝えていた状況では、頭脳や思考には障害が残っていて「少女のような状態」であると伝えていたが、少なくとも今は、文字や文章を視る限りは“現在年齢”に相応しいものとなっている。通常、脳の方に支障が残った場合、日常生活には戻れても、身体の“動き”や“思考”には何らかの症状が残るもので、完全なる復活は難しい。それだけに、私には或る種の驚きを持ってKEIKO氏の文章を読んだ。「離婚」そのものに関しては“夫婦間”のことであるから、他人がどうこう言うような問題ではない。ただ、彼女の健康状態がどの程度かは分からないが、前夫によれば「歌を忘れたカナリア」のようにも表現されていただけに、その部分がどうなのかが他人事ながら気にはなる。重い病気や怪我などによって、社会の第一線から離れた人が、奇跡的な復活を遂げる時、往々にして“前とは違う形や分野”で蘇ることがある。それが重い病気とか大きな事故であればあるほど、長期的な“空白期間”があればあるほど、昔とは異なった“蘇り方”をする。まるで実際の「輪廻転生」においてもそうなのではないか、と思えるような“別人”に変わっての“蘇り”をする。私は、直感的にKEIKO氏の場合も、そういう風な感じで“別分野”で蘇ってくるような気がしてならない。もし、これが彼女自身の文字であり、文章であるなら、そこには“人間的な深み”と“或る種の達観”とが窺われ、昔の「アイドル的な印象」を正直受けないのだ。しかも「成功者」だけが持っている“文字の艶と輝き”が感じられる。だから、もし「歌」の分野なら、これまでとは全く異なるジャンルが良いし、それ以外であれば彼女のイメージから想像できないような「異色の分野」に進出してほしい。或る意味で「別人生」を歩みだすのに相応しい“離婚”と“年齢”である。
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