「ピーター」と呼ばれていた池畑慎之介氏がちょっとだけ“休業”し、もう「ピーター」の名は使わないらしい。これを「休業宣言」と受け止めて良いかは疑問だが、とにかく「休み」が欲しくなったのだな…ということだけは解かる。ただ「ピーター」を“使う”“使わない”は自由だが、彼(?)を支持していた人たちは「ピーター」だったから支持していたのではなかったのか。今更、歳とったので“オヤジ”に戻ります…といわれても…。実は、この人を取り上げたのは、彼の出生時のホロスコープに「グランドクロス」が存在しているからである。「グランドクロス(大十字形)」という言葉は、ある年齢以上の方達なら誰もが知っている。ノストラダムスの大予言で「1999年7の月…」と予告された惑星配置で引き起こされる“天空上の大十字形”を指していた。一部の占星家などが大騒ぎし、それが実現する年月日こそ「地球滅亡の日」になると吹聴した。マスコミがこれに加担し「グランドクロス」は一躍“流行語”となった。けれども、その年は何事もなく過ぎた。そして嵐のような“オカルトブーム”は去っていった。その二年後、アメリカで「9.11」の事件が起きたが、誰もノストラダムスの予言と結びつける者はいなかった。オカルトブームでは「グランドクロス」と呼ばれたが、私は以前から「正四角形」と呼んでいる惑星配置で、天空上では「正三角形」とか「二等辺三角形」とか「長方形」とか「二重三角形」とか、さまざまな“幾何学図形”が出現することがある。そして、そういう年月日時に出生していれば、当然その影響を受ける。池畑慎之介氏は、その珍しい正四角形の日に出生している。謂ってみれば「運命の十字架」を背負って生まれてきた児なのである。だから本人は「ピーター」から卒業するといったが、実際にはおそらく卒業は出来ない。使用しなかったとしても「運命の十字架」からは逃れようがないからである。十字架ではあるが、この惑星配置は僧侶として生きている方にもあって、確か百十歳でも現役で仏道修行を続けていたはずである。つまりは、そういう人生を歩むのが「グランドクロス」なのだ。
東京の紀伊国屋ホールという大舞台で、日本文芸家協会創立100周年を記念した「文士劇・風と共に去りぬ」が5月23日24日に上演された…という記事が出ていた。「文士劇」という但し書きが 続きを読む
世の中には“不可思議なこと”がいろいろとある。カルビーという企業が何故か急に昨日の供給分から「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」などの14商品の包装パッケージをモノクロに変えた。 続きを読む
巨人の阿部慎之助監督が“暴行容疑”で現行犯逮捕された。このニュースは大きく取り上げられたが、何のことはない父親が自宅に戻った時、十代の娘同士が言い争っているのを見て、それを注意した 続きを読む
イランの“停戦報道”に関しては、いつも疑問符が付く。何日間の停戦とか、何十日間の停戦とか…「終わった」「交渉合意した」という報道もあれば「いくつかの部分で違っている」「一方的な合意 続きを読む
最近は、どこの国でも“この種の問題”が政治の中で争われている。多様な“性自認”をどう取り扱うか…という論争だ。ニュージーランドでは2013年から「同性婚」の解禁に踏み切った。ところ 続きを読む
いったん“崩れかけた”かに思われた日本株だが、ホルムズ海峡に“明るい兆し”が視えただけで見事に好転し、昨日「日経平均」は再び6万3千円台の“新高値”を更新した。一時的には6万円台を 続きを読む
いまさら言うことでもないが、人間というのは、いつからでも、どういう状態からでも、変わろうと思えば、変わっていくことが出来る。それを証明しているのが昔の「新加勢大周」現在の「坂本一生 続きを読む
奇妙なことに、われわれは“宇宙人の外貌”を何となく知っている。それは、これまで映画とか雑誌とかネットとかで視た姿を憶えているからだ。もっとも、それがホンモノかと問われれば、大方の人 続きを読む
日本人というのは、何に対しても“用心深い”ので、最初からすぐ利用する人は少ないが、周りにじわじわ“AI相談者”が多くなるにしたがって、本格的に普及しつつあるような気がする。確かに“ 続きを読む
新進の起業家として一部で注目されていた飯田祐基氏が自ら創始した株式会社「これからミステリー」に関して、店舗運営以外の事業から「撤退する」と表明した。2年半前に立ち上げた「ダーマ―ミ 続きを読む