どうも“電通”という会社は問題が多いようだ。そこに勤めていた二人が“場外乱闘”を繰り広げて、結局、両方ともに“ノックダウン”というスッキリしない話なのだ。ことは二人ともに「電通」という会社に勤めていた時から始まる。上司だった男性が入社間もない女性に対してセクハラを繰り返す。なんか、どっかで、聴いたようなお話。ところが、その入社間もない被害者女性は、特定の男性ではなく“童貞”という男性たちに対してツイッター上で繰り返し“童貞いじりツイート”を繰り返していた。もちろん、それは特定の男性へではなかったから、誰もそれを咎めようがなかった。やがて、その女性の方が先に「電通」を辞めた。本人によれば、セクハラ・パワハラに耐えられなくなったから…のようである。その後しばらくして、その上司の方も会社を辞めた。こちらが辞めたのは、自分で会社を立ち上げたからである。ところが、それからしばらくして、“電通時代”に彼からセクハラを受けていたという女性からの“実名告白”が、ネット上で拡散して注目を浴びることになる。広告業界における“ネット上の噂”は致命的となった。自らの会社を立ち上げて半年後、心ならずも実名告発を受けた社長・岸勇希氏は辞任することになる。実名告発した女性は一躍、注目を浴びることになった。ところが、その被害者であるはずの本名・伊藤春香氏が広く知られたことで、彼女がかつて行っていた“童貞いじりツイート”もまた、表に出されることになった。ネット住民たちは見逃さなかったのだ。その後になって、彼女は、自分のした行為がセクハラに当たるものだとは認識していなかった旨を述べたが、その感覚こそ“セクハラ加害者”に共通の感覚であることを指摘され、改めて謝罪している。こうして「電通」という会社は、問題の多い会社である、ということだけが誰にでも解かった。
NHK党の立花孝志氏が“自己破産”手続きを開始した。その経緯などについて各種マスコミが報道している。同時に「れいわ新選組」党首の山本太郎氏についても、一部週刊誌が“もう一つの顔”を 続きを読む
不思議なもので、普段、われわれ日本人はあまり“中東の国々”に関心を持たない。一つには遠いからであり、一つには日本との関わりが薄いからだ。さらに、もう一つの理由「未知の国々」が多いか 続きを読む
芸人として一時期ブレイクした“はなわ”氏の長男である塙元輝氏(25歳)が全日本プロレスに練習生とし入門契約したと報道された。柔道家として学生時代に活躍した人物だが、いったん教職につ 続きを読む
最近は海外から多数のアーティストであるとかセレブリティがやって来る。SNSの世界的普及が、これまでどちらかといえば宣伝不足気味だった「日本」を押し上げている。中でも興味深いのは、わ 続きを読む
元TOKIOの山口達也氏がライオンズクラブ主催の講演会で自らの体験をもとに、考え方ひとつで「人生は好転する」ことを力説したという。山口氏自身も、自分がやがて「アルコール依存症」であ 続きを読む
NHK報道局チーフディレクターが今年1月に引き起こしていた事件が明るみに出た。中元健介容疑者が若い女性を物陰に連れ込み“性愛行為を強要”し、逃れようとした女性に“凶器を持っている” 続きを読む
「♬川の流れのように…」という歌があったが、確かに人生は、川の流れのように“流れていく”ものだ。黙っていても流れていく。けれども、自らの意志を持って“流れの中で脚をばたつかせる”こ 続きを読む
このところの世界情勢が反映して「日本」の金融市場が“落着き”を失っている。その上下運動が極端に激しくなってきているのだ。たとえば「日経平均」は前日2000円以上も下げたのに、昨日は 続きを読む
国民性というのはいろいろなところに出るもので、韓国の場合、もっとも象徴的なのは“その大学受験風景”において出る。日本人であっても、大学受験が“その後の人生”に多少なりとも影響を与え 続きを読む
戦争とか何かの予期せぬ災害とか……そういう時に「日本人」という表現が出る。海外で暮らす人々への表現だ。確かに、われわれは忘れがちだが、さまざまな事情から、海外で暮らしている日本人は 続きを読む