誰でも自分にとって「丁度良いペース」の“生活リズム”というものがあります。仕事上の“サイクル”や“速度”である場合もあれば、人との“関わり方”である場合、新たなものに対する“吸収の仕方”である場合もあります。とにかく「自分なりのペース」で物事を進めるのが一番疲れないし、自然で無理がなく、ストレスが生じない基本であることは誰もが知っています。知ってはいるのですが、実際にはなかなか「マイペース」を貫けない状況も多いものです。そして自分なりのペースが乱されると、人は“不安”になるとか、“焦り”が生じるとか、“苛立ち”が強まるとかするものです。つまり、極力「マイペース」が許される環境にいることが心身の健康を保つ第一の秘訣です。また「自分の世界」と言えるような“趣味的な空間”を持つことが出来れば、そこが“個性の輝き”をもたらしてくれるとか、“癒し”を与えてくれるとか、“至福の時間”を授けてくれます。「自分の世界」は当然ながら“強要されたものでないこと”が条件で、“仕事分野”でも、“趣味世界”でも、“嗜好空間”でも、実際には何でも良いのです。この「マイペース」と「自分の世界」を得ることが出来れば、人は“幸せ”を実感して生きることが出来るものです。それらが失われてしまうと、他のどんな部分が満たされていようと、生活に“充実感”を得ることはできません。
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む
記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカ 続きを読む
今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どう 続きを読む
実質もはや「中国」になってしまったのが今の「マカオ」だ。わたしの印象では「中国」とも「香港」とも異なる独特の雰囲気を保っていたのが「マカオ」だった。それだけに徐々に“中国化していく 続きを読む
埼玉県行田市の女子中学生が自宅内で単独で男児を出産、その産まれたばかりの男児をどうして良いかわからず自宅敷地内の庭に埋めた。翌日、そんなことを知らない父親が庭の“雑草駆除”のため掘 続きを読む
人が載って“走る競技”というものがいくつかある。競馬、競輪、競艇などがそれだ。それらはスポーツでもあるが1分1秒を争い合う“危険な競技”でもある。したがって事故や怪我が絶えない。昨 続きを読む
最近タレントとしての活動が目立っている元卓球選手で金メダリストでもある水谷隼氏がTV番組の中でGACKT氏と報奨金に対して論争した経緯を語ったらしい。つまりGACKT氏がオリンピッ 続きを読む
元TBSアナウンサーだった宇内梨沙氏が、最近、報道されることの多い“アナウンサーの退職”に関して「特別なことではなく、既にそういう時代ではないだろうか」というふうな私見を投稿してい 続きを読む
NHK党の立花孝志氏が“自己破産”手続きを開始した。その経緯などについて各種マスコミが報道している。同時に「れいわ新選組」党首の山本太郎氏についても、一部週刊誌が“もう一つの顔”を 続きを読む
不思議なもので、普段、われわれ日本人はあまり“中東の国々”に関心を持たない。一つには遠いからであり、一つには日本との関わりが薄いからだ。さらに、もう一つの理由「未知の国々」が多いか 続きを読む