「国立国会図書館」って、知ってますか。そう日本で出版された本であれば、そのすべてを所蔵している“神様のような図書館”です。したがって通常の形で商業出版された本であれば、大型書店や図書館にない書籍でも、ここに行くと見つけだすことが出来ます。しかも、今はパソコンがあれば自宅に居ながら本を探し出し、無料で“デジタル版”を何時間でも閲覧することが出来るのです。しかも、すごいのは何十年前の本でも、百年以上前の和綴じ本でもそれが可能だということです。つまり、実際に足を運ぶよりも手軽に、探し出して誰にも気兼ねなく読むことが出来るのです。古書店で購入すれば何万円もする本が無料で読ませてもらえる幸せを味わってください。
わたしがタロットというものを最初に手にしたのは…いつの頃だっただろう。十代だったことは間違いないが、正確に“何歳”というところまで思い出せない。とにかく、その頃からずっと、タロット 続きを読む
わたしは基本的に“流行を追う”タイプではない。日本人は世界的に観ると、比較的“流行に敏感な人達”が多い。例えば「靴」だ。わたしは子供の頃から現在まで、一度もスニーカーを履いたことが 続きを読む
人は誰でも、自分の中で“打ち消したい過去”とか“言えない秘密”とかを持っている。どんなに順調な人生を歩んできたように視える人であっても、それはあくまで表面上であって、その人の内部で 続きを読む
世の中には“ムダな才能”が著しく発達している人がいる。たぶん、この人物も本職は「税務署員」だったのだが、それよりも「競艇の予想屋」としての才能の方が、より優れていたに違いない。なに 続きを読む
世の中には“怪しいモノ”がいっぱいある。特に「儲かる」と謳うものには、そういうたぐいのものが多い。不動産小口化投資商品の「みんなで大家さん」の運営会社が、今季の営業利益が65億円の 続きを読む
「仕事」でも「結婚」でも「老後」でも、やたら“倖せの条件”を持ち出す人がいる。雑誌記事の中で、54歳の公務員男性がファイナルシャルプランナーに“老後の相談”をしていた。その男性は妻 続きを読む
最近は、どういうものか“キン肉マンブーム”で、ジムに通って身体を鍛えている男女がことのほか多い。まるで、そうすることが“一つのステータス”であるかのように思い込んでいる人たちもいる 続きを読む
わたしは前から最近のドル円相場で“円安が進んでいること”は、俗にいう「投機筋」などではなくて、ごく自然な世界情勢の変化がもたらしていることだから、政府・日銀がアメリカと協調して為替 続きを読む
アメリカが最初に言い始めたことだが、最近はどの国でも「自国ファースト」が当たり前になっている。自分の国の人達を優先する。当然と言えば当然のことなのだが、最近は「日本」でも“この種の 続きを読む
高市総理の正式表明で、どうやら来年4月からの2年間、食料品税は8%→1%へ減税されることが決まった(⁉)ようだ。最近はだれでも食料品の価格が“異様に高くなっている”ことは実感してい 続きを読む