たまたまなのかもしれない。女性の髪型は変化するからだ。けれども時々“見掛ける相”なので記しておくことにした。観相学的な観点から見ると、前髪が眉の下まで達するのは好ましくない。つまり上瞼を隠してしまうとか、睫毛に掛かるとか、そういう感じの前髪は良くないのだ。なぜ良くないかというと“家庭・家族の問題”に悩まされがちとなるからだ。眉に掛かるのは問題ない。昨日、タレント・歌手で元“モーニング娘。”の市井紗耶香氏が「夫が全身麻酔での手術を行い、それが成功して無事退院した」との報告を行った。その時に、掲げられていた写真が上記に記した前髪をしていたのだ。彼女は再婚で、現在の夫は美容師らしい。だから、なおのこと記しておく。前髪は眉毛を隠す程度で止めておいて欲しい。因みに、よく観相学的には「額全部を出すべき」と主張している占い師もいるが、それは誤りである。男性なら額全部を出しても問題ないが、女性で若いうちから額全部を出して生活すると、どうしても“仕事最優先”となるし、家庭的なことがおろそかになる。昔から「能ある鷹は爪を隠す」と言う諺があるように、額を隠した方が、知識をひけらかさずに済む。だから、男性との議論が必要な職場なら別だが、そうでなければ額全部は出さない方が“奥ゆかしい女性”として支持されやすい。女性でも男性と互角に“渡り合う”ような分野、例えば教育関係、営業関係、政治関係などでは額全部を出した方が、“デキル女”を演じられる。ところで“瞼に掛かる前髪”に戻るが、この部位は本来「田宅」と呼ばれ、先祖から継承された土地・家屋を意味する。ここに前髪が掛かると、まず何よりも先祖・親戚・住居に関したことで問題が生じやすくなる。特に既婚女性の場合は、嫁・姑問題など起こりやすい。また遺産相続に関する問題なども生じやすくなる。さらにもう一つ、風水的な問題に悩まされやすくなる。例えば風水的なことが気になって、あちこちインテリアを買い替えたり、場所を入れ替えたりする。親戚間の陰口や揉め事に悩まされたりする。要するに、家庭生活が落ち着かないのだ。よく少女で上瞼を隠したがるケースがあるが、そういう少女は親の忠告を無視し外出しがちとなる。
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