中国の広東省で大規模な“偽札づくり”が摘発された。何んとその金額が214,000,000元(日本円にして37億円)に達するらしい。これはどう考えても本格的な“紙幣づくり”であり、組織的な作業に違いない。つまり、本業として“偽札づくり”に励んでいた人たちが多数いたということだ。しかも、相当な“必要経費”が掛かる。つまり、この“偽札づくり”には相当なお金と人手と技術力が掛かっている。実は中国では、これまでにも何度か“偽札”が摘発され、そのたび“紙幣の改良”が進んできた。今回の紙幣は、2015年に新たに導入した“偽造対策”の後に行われていたと思われ、そういう意味でも“すごい技術力”なのだ。この国の弱点は何よりも“倫理観”や“道徳性”や“公共認識”の乏しいことで、経済力の発展に、そういった人間性が“追いついていない”のが実態なのかもしれない。それとは別な形で問題を抱えているのが北朝鮮と韓国で、北朝鮮の場合は“教育の仕方”に偏りがあるので、或る意味では“思想的な問題”であって“人間性”とは異なるような気がする。一方、韓国の方は“過去にしがみ付いている”ところと“感情的になりやすい”ところが問題なのだが、それ以外の部分で言えば中国や北朝鮮よりも、根本的な部分では“やや日本に近い”と言えるかもしれない。“得体の知れなさ”だけで言えば、文句なく中国が第一位なのだ。ただ人間でもそうだが、“得体のしれない人”というのは、適度な距離をもって接する分には無難なもので、そういう形の外交を試みていくに限る。一方アメリカさんはどうかというと、彼らの“アジアへの関心度合”は今や「日本」が第一ではなく、完全に「中国」に移っていて、良い意味でも悪い意味でも“一番のライバル”となっている。ただアメリカという国は、自己主張は強いが“相手を尊重する”ところもあり、トランプ大統領になったことで余計に、もっとも“単純で解りやすい”国となった。ロシアは、アメリカと中国の間くらいの“解りやすさ”であり、少なくともプーチンがトップでいる限りは日本を“敵対視”はしないはずで、その意味だけで言えば“日本犬(?)”が大いに役立っている。
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