昨日、白昼、神戸の住宅街で暴力団同士の抗争事件があり、一人の男が頭を打ち抜かれて死亡した。男は新組織「任侠山口組」の代表・織田絆誠氏の“警護役”楠本勇浩氏(44歳)。銃撃したのは「神戸山口組」の暴力団員である。実は「任侠山口組」というのは、元々は「神戸山口組」傘下にあった組がいくつか離脱し、4月に決起した新組織なのだ。その代表の自宅周辺で事件は起こった。新組織のメンバーたちが乗っていた車に、元々の組織の組員たちが乗った車両がぶつかって来たのだ。当然、両方の車から組員たちが下りた。激しい言い争いとなり、取っ組み合いとなる。そこで一発、銃が発砲された。この時、銃弾は“警護役”の身体をかすめた。むっくりと立ち上がった警護役は「撃ってみんかい」と仁王立ちとなった。神戸山口組の暴力団が狙いを定めた。銃弾は見事に頭に命中、楠本氏はスローモーションのようにその場に倒れた。「撃ってみんかい」と挑発しなければ、或いは殴り合いで収まったかもしれない。暴力団への挑発は危険なのだ。同じように“不倫関係”で夢中になっている者同士の挑発も危険なのだ。「被ってみんかい」と言われると、思わず、被ってしまうかもしれない。どんなに汚れた下着であろうと、愛する人のためなら“被ったまま”写真に写ってしまうかもしれない。だから、不倫関係で夢中になっている者同士には、変な“挑発”をするのは危険なのだ。日頃、神聖な祈りを捧げている人の“ショーツ”であれば、汚れていても神聖に思えてしまうかもしれないのだ。だから、教訓として“暴力団”と“不倫に夢中”の人達には、挑発するのは「危険」だということを、われわれは学んでおかなければいけない。
3年前にドバイに移住したモデルで実業家のMALIA氏(42歳)が週刊誌からのインタビューの中で、自分のフォロアーなどから、これまでの経験を活かす形での「離婚相談」を受けることが多い 続きを読む
大学共通テストの「世界史」で大ヒットした池田理代子氏の漫画「ベルサイユのばら」が出て来たということで話題となっている。確かに少女漫画には、時々“歴史”を扱った興味深い物語が描かれる 続きを読む
さまざまな経営者を紹介しながら、その経営の核心部分に迫る「カンブリア宮殿」が放送開始から20年になるそうだ。その20年を記念して、これまでMCとして番組を引っ張ってきた作家の村上龍 続きを読む
突然の高市総理“解散宣言”で揺れる各党だが、その中で、もっとも素早く反応したのは立憲民主党と公明党で、なぜか急接近して“新党を立ち上げる”ことで合意してしまった。これに対して、もっ 続きを読む
今年で“デビュー50周年”を迎えるという女優の浅野ゆう子氏が2017年に結婚した一つ年下の夫とハワイや日光東照宮などに行ったときのスナップをSNS上に投稿。仲睦まじいプライベートの 続きを読む
日本を訪問中の韓国の李在明大統領が「日中韓3か国が最大限に共通点を見出し協力していく必要がある」と発言したようだ。もちろん“日中間”に亀裂が生じていることを意識しての発言だ。韓国の 続きを読む
毎年のことだが、ニュース報道などで「成人式」の様子が流れるたびに、わたしは“大昔のイベント”のことを想い出す。あれはまだ20代の頃で、占いイベントに狩り出されたのも二度目くらいの時 続きを読む
わたしが「ヒューマノイド」という言葉を知ったのは、実はもう50年近い昔のTVの中でだ。その時、わたしは「エイトマン」というアニメが好きで、それをいつも観ていた。その「エイトマン」の 続きを読む
ものまねタレントのコロッケ氏が芸能生活45周年だそうで、明治座で1月10日から「松平健×コロッケ 45周年特別公演」を行っている。コロッケ氏自身いわく「番組レギュラーもなく、ヒット 続きを読む
今日午後から明日、明後日と日本海側に“自然災害”が迫っている。猛烈な雪と強風が襲ってくる可能性が強いのだ。わたしは以前から、日本列島は“1月に弱い”と思っている。特に日本海側が弱い 続きを読む