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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「日本」より「中国」より「韓国」が窮地に⁉


日本も中国も「少子化問題」を抱えているが、そうは言っても、とりあえず「亡国」というほどの心配はない。ところが韓国は違っている。同じように少子化問題を抱えているが、もっと深刻で、ほんとうに国が滅びてしまうほど危う状況にある。最近、急浮上してきた問題の一つは“韓国国籍を放棄する者”が急増してきている事実だ。韓国の人口は、およそで言えば日本の半分だ。その韓国で毎年2万人以上が自らの国籍を放棄している。ここ十年継続して2万人以上が放棄しているのだ。日本の場合はどうかというと、その十分の一くらいに過ぎない。しかも、人口は日本の半分なのだ。更に前から言われていることだが、韓国では出生率が極端に減ってきている。日本も、中国も減って来ている点は同じだが、その比率が比べ物にならないくらいに低いのだ。中国の場合には、元々の人口が多い分だけ、出生率の低下は深刻な問題だ。韓国は人口が少ない分だけ、出生率の低下自体は大きな問題ではないような錯覚を持つが、元々人口が少ない上に出生率が低下してしまうと、そのぶん急速な人口減となる。さらに国籍放棄者が多いので、あっという間に「亡国」の危険が出て来たのだ。韓国はいくつかの世界的な有力企業だけが経済を支えている。やや歪んだ格差大国なのだ。アメリカや中国も経済格差は大きいが“勝ち組”“負け組”がハッキリしている韓国がもっとも経済格差が激しい。そして世界的な有名企業の“狭き門”をめがけて若者たちが群がる。そこで脱落すると“負け組”となって、そこから勝ち上がっていくのが難しい社会構造となっている。つまり、ほとんど十代半ばから二十代前半で将来が決まってしまう場合が多い。だから、その競争に向かわせることにためらう既婚者達は子供をつくろうとしない。日本でも多少格差は広がって来ているが、韓国や中国やアメリカに比べれば、まだまだ少ない。韓国人が自国を好まず、国籍を棄てようとするのは、或る意味では当然なのだ。おそらく韓国企業の“偏り”をもう少しなんとかしていかないと、社会構造も変わらない。或る意味では“崖っぷちに立っている”のが「韓国」という国なのだ。
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