よく「一つの時代が終わった」という表現をするが、確かに世の中には「その時代だから…」そういう生き方ができたとか、そういう生活を可能にしたとか、そういう人達がもてはやされたとか、言える“象徴的な場面”というものが存在する。われわれは嫌でも“今という時代”の中で生きている。つまり、大きく言えば歴史、時の流れ、時代的な流行や変化というものを受け止めながら生きている。そこから逃れるすべはない。どんなに“あの時代は良かった”とか言っても、その時代に戻ることは出来ない。「風水」という思想は“自然との調和”ということを第一に掲げる。それが“幸運をもたらす”という考え方に立脚した呪術だ。そうだとすれば「時代の趨勢」には誰も逆らえないのだから、その時代を“自然界”と捉えるなら、時代に即して生きること、単純な言い方をすれば“流行に乗っかって生きること”こそ、“風水思想”そのままの生き方といえるのではないだろうか。何を行うにしても、“今の時代”ということを常に意識し、今の時代に逆らわないような形で物事を行えば、スムーズに運びやすいということかもしれない。ただ誤解してほしくないのは、これは“物まね”や“人まね”をしろということではない。「時代が何を欲しているのか」その部分に敏感になって、むしろ少しだけ“先取り感覚”で物事を行うことが、一番良いのかもしれない。もっとも口で言うことは優しいが、“時代の要求”を先取りしていくのは容易ではない。ただ、いくつか“ヒントとなるもの”がある。その一つは「新規上場してくる注目株」。これは次代を担う企業の登場で、今後の発展が予測される社会・分野を知るのに役立つ。その一つは「来年のファッション」。文字通り、今後流行していく可能性のある“色”“形”“素材”“雰囲気”などを知るのに役立つ。その一つは「流行歌」。文字通り時代を反映するのが流行歌だ。それも新人の流行歌だ。実際には“ちょっとだけ先を行っている歌詞”が若者にはヒットしやすい。これらを吸収していけば、間違いなく「時代」は把握できる。問題は、それから先だが…。
戦争とか何かの予期せぬ災害とか……そういう時に「日本人」という表現が出る。海外で暮らす人々への表現だ。確かに、われわれは忘れがちだが、さまざまな事情から、海外で暮らしている日本人は 続きを読む
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美術家の横尾忠則氏は既に89歳であるという。その横尾氏がSNS上に最近の自らの身体の不調をユーモアたっぷりに訴えている。つまり《耳はほとんど聴こえません。補聴器は役に立ちません。眼 続きを読む
俳優の石田純一氏が千葉・舟橋の焼き肉店「ジュンチャン」を経営しだして数年経った。マスコミ報道も手伝って“焼き肉店経営”は順調なようで、順次店舗を増やす計画も秘めているらしい。TV番 続きを読む
京都大学が新たなる“AIロボット”を開発し、仏教に関するあらゆる知識を吸収させ、それによって“悩める若い人たち”の相談相手として活用しようとする試みを始めたようだ。外見的にも僧侶の 続きを読む
当たり前の話だが、われわれは“一つの国”に生れ“一つの時代”を生きていく。自分が“生きていく中”では、別な国に生れるとか、別な時代を生きるとかは出来ない。そういう意味で言えば、海外 続きを読む
日本時間の朝方、アメリカ・ニューヨーク時間は夕方に近づく。そしてアメリカの休み明け株式相場は、トランプ大統領の“新たな関税政策の発動”などを受け、大きく下落して「ダウ」の現在は80 続きを読む
最近はいろいろなところで“コラボ商品”とか“コラボ製品”とか呼ばれるものが多い。「共同開発」とか「共同企画」とかの意味合いが強い言葉だが、その結果、大いに売り上げを伸ばす…などの効 続きを読む