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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「正式結婚」して「何か」が崩れていく運命


世の中には“正式入籍”“正式結婚”というものが、倖せにつながらない人たちがいる。北欧フィンランドの若き女性首相サンナ・マリン氏もそういう一人のようだ。日本ではあまり馴染みがないが、世界でもっとも若い34歳で首相になった女性ということで注目を集めた。同棲している恋人はいたが、シングルのまま子供を産み、その当時は独身でもあった。その翌年の夏、世界のメディアの注目を集めながら“倖せいっぱい”の結婚式を掲げた。そのマリン首相が3年も持たずに夫とともに共同で「離婚した」ことを公表した。彼女にとっては「結婚」は儀式だったにすぎなかったらしく、同棲期間である19年間の方を回顧して、感謝の気持ちを述べている。運勢的な観点からみると、シングルのまま出産した2018年1月くらいから政治家として人気を高め、遂には、その翌年12月に首相となった。つまり、実際にはほとんど出産後の2年間近く子育てを放棄して「国」のリーダーとなった。そして、なぜかそのあとに正式入籍をし、盛大な結婚式を掲げた。最近の若い人たちの中には、これと似たようなケースで“長く同棲生活”をしていて、妊娠や出産をしてから正式な“入籍・結婚”をしていく人たちがいる。同じ“入籍・結婚”をするなら、同棲して間もない段階でしてしまった方が良いような気もするが、いつの間にか年月が経過し、そのタイミングを逸してしまっているカップルも多い。だから「結婚」という約束なしに同棲を始める場合、最初の2年間を経過した段階で、今後についてほんとうは一度話し合うべきなのだ。通常、2年間経過すれば、その後も一緒に暮らしていけるかいけないか判別は付く。一年でも良いのだが、慎重な人なら二年間くらいが丁度良い。それ以上、何も約束がないまま経過すると、改めて「結婚」というタイミングを見出すのはなかなかに難しい。多くの場合、女性側が妊娠したとき、双方とも結婚を考えるようだ。それ以外にはご両親の死亡とか、兄弟や同僚の結婚とか、それなりのタイミングはあるのだが、元々の“約束”がないと、そのままに流れていってしまうケースが多い。もしも十年以上一緒に暮らしながら、互いに愛情を認め合いながら、なんの約束もないまま経過している場合、そのまま“事実婚”という形にして継続した方が、その後も上手くゆくケースを何組も観ている。どういうわけか、十年以上経ってムリに入籍すると、その後になって別れてしまうケースが多いのだ。もしかすると、そういうカップルの場合は「公にしない」ことが愛情を持続させる秘訣となるのかもしれない。
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