世の中にはさまざまな問題や状況から「眼」をそむけてはいけない仕事というものがあります。例えば医療関係の仕事、福祉関係の仕事、警察関係の仕事、児童関係の仕事、葬祭関係の仕事などです。リアルな現実と向き合わなければならず、時に“自分自身の無力さ”を噛みしめなければならない時があります。やや抽象的ではあっても、人間のさまざまな「運命」と向き合う「占い師(運命家)」にも同様のことが言えます。どんなに相談者の「力」になりたいと思っても、リアルな現実を前に“打つ手が乏しい”場合があるからです。理不尽な現状を理解しながらも「今は運気的に我慢の時なので…」としか言えない時があります。「方位」や「風水」による開運法や、「易の生卦法」による対処法にしても、状況によっては活用するのが難しいケースもあるからです。「的中すれば良い」などと割り切ることのできない私は、祈るような気持ちで“無力感”に打ちのめされながら、仕事を続けるしかないのです。
国民性というのはいろいろなところに出るもので、韓国の場合、もっとも象徴的なのは“その大学受験風景”において出る。日本人であっても、大学受験が“その後の人生”に多少なりとも影響を与え 続きを読む
戦争とか何かの予期せぬ災害とか……そういう時に「日本人」という表現が出る。海外で暮らす人々への表現だ。確かに、われわれは忘れがちだが、さまざまな事情から、海外で暮らしている日本人は 続きを読む
3月というのは“12か月ある季節”の中でも、なかなかに微妙な季節だ。まず天候が、よく判らない。真冬のように思える日もあれば、完全なる“春”がやって来たかに想える日もある。特に、わた 続きを読む
多分、そういうことは誰も言わないし書かないだろうから、少し観相学的な観点から死亡されたイランの最高指導者ハメネイ師の“眉間”について書いておこう。彼のような眉間中央に“深い縦ジワ” 続きを読む
これまで「日本」は、地下資源などの“恵み”が乏しい国のように捉えられてきた。ところが各地でさまざまな研究開発や資源探査が行われていくうち、必ずしも“資源の乏しい国”ではなかったかも 続きを読む
美術家の横尾忠則氏は既に89歳であるという。その横尾氏がSNS上に最近の自らの身体の不調をユーモアたっぷりに訴えている。つまり《耳はほとんど聴こえません。補聴器は役に立ちません。眼 続きを読む
俳優の石田純一氏が千葉・舟橋の焼き肉店「ジュンチャン」を経営しだして数年経った。マスコミ報道も手伝って“焼き肉店経営”は順調なようで、順次店舗を増やす計画も秘めているらしい。TV番 続きを読む
京都大学が新たなる“AIロボット”を開発し、仏教に関するあらゆる知識を吸収させ、それによって“悩める若い人たち”の相談相手として活用しようとする試みを始めたようだ。外見的にも僧侶の 続きを読む
当たり前の話だが、われわれは“一つの国”に生れ“一つの時代”を生きていく。自分が“生きていく中”では、別な国に生れるとか、別な時代を生きるとかは出来ない。そういう意味で言えば、海外 続きを読む
日本時間の朝方、アメリカ・ニューヨーク時間は夕方に近づく。そしてアメリカの休み明け株式相場は、トランプ大統領の“新たな関税政策の発動”などを受け、大きく下落して「ダウ」の現在は80 続きを読む