日本の住宅内には「神々」が住むところと、「先祖達」が住むところとが奇妙な形で同居しています。もちろん“神々が住むところ”とは「神棚内」であり、“先祖達が住むところ”とは「仏壇」に他なりません。通常、日本の住宅ではこれらを備えているケースが多いものです。二つともある場合は“神々”も“先祖達”も、仲良く同居していることになります。但し、存在はしていても「扉を開いたことがない」とか「手を合わせたことがない」とか「供え物をしたことがない」というのでは、正に「宝の持ち腐れ」で、神々にも先祖達にも“生命”が宿らず、実質的には存在していないのと同様です。せめて毎日、一瞬だけでも手を合わせるとか、御水を備えるとかすれば、彼らと“命を通じ合う”ことが出来ます。別に“立派な神棚”や“立派な仏壇”を、彼らは要求していません。近年はケース入りの神棚や簡易の仏壇もあり、それでも毎日、手を合わせ、祝詞をあげ、読経し、供え物を繰り返していれば「命」が通って、彼らは感謝し、親しみを持って“住人”を守り、何かと人生を“手助け”してくれるようになるものです。
世の中には“予測不可能なこと”というのがある。210㎝の高さと90㎝の幅を持った書棚が部屋の中に入らない――クレーンによって引き上げられる――当初、そう約束してくれた引越し屋さんが 続きを読む
近年「日本」は“外国人”に買われることが多くなった。日本の企業も、日本の土地も、日本の建物も……円安進行して、外国人からみれば「安い買い物」に思えるなら、大いに買ってもらって再生さ 続きを読む
「裕子夫人」とは、さて誰の夫人なのか。「ジル夫人」とは、さて誰の夫人なのか。考えるほどの問題でもなく、岸田首相の夫人とバイデン大統領の夫人である。この二人が“お友達”になろうとして 続きを読む
わたしはどちらかというと「災難」に関しては、あまり心配したためしがない。というか「よけいな心配をしても始まらない」という気持ちが強い。どんな人間でも“不慮の災難”は避けようがない。 続きを読む
引っ越しによって家具調度品だけでなく“家電類”もいろいろと変わった。特にエアコンは引っ越しでもしなければ北国の家庭ではあまり変えない。なぜ「北国」と念を押すのかといえば、通常、北海 続きを読む
わたしが今日あるのは、あの社長のおかげだといって良い。「あの社長」の名前を出しても、たぶん誰も知らない。大体がわたし自身“下の方の名”は忘れてしまった。小さな町工場の“しがない社長 続きを読む
引っ越しをすることで、予期せぬモノにいろいろとお目に掛かる。昔のホロスコープや手型の記録もそうだが、今度は28年前に私自身が“自分の引っ越し”に関して、風水家相的な観点から記録発表 続きを読む
今回の引っ越しにおいて、わたしは“優雅であること”にこだわった。だから、多くのヨーロッパ家具を求め、それも17世紀~18世紀に使用されていたような雰囲気のモノを求めた。その結果、そ 続きを読む
昨日、わたしの“大いなる誤り”で210㎝の書棚を新居に搬入できなかったことを書いたが、その結果として行わなければならなくなった作業がある。ムダな書籍や資料などは極力“捨てる”ための 続きを読む
昨日は「すばらしい部屋」に泊った話を書いたので、今日は「風水・方位はあなどれない」という話を書きたい。個人的な話になるが、わたしは数日前に“お引越し”をした。同じ札幌市内ではあるが 続きを読む