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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「神を失い」「神を発見する」のが感染症


多くの人が「感染症」というものの“不気味さ”を改めて感じつつあるが、そこで同時に感じさせられているのが「宗教とは何か」「神とは何か」という永遠のテーマだ。昨日、長野市の善光寺で、触れると病や痛みが治る…とされてきた“びんずる尊者像”という彫像の“おさわり”が禁止になった。どうも“おさわり”と書くと卑猥な感じがするが、それ以外に書きようがない。とにかく、病や痛みが治る像は、病が“うつるかもしれない像”へと変わった。非力だったのだ。けれども、それは仏教だけではない。キリスト教でもイスラム教でも「神」関連の施設は、ことごとく“密集・密接”で集団感染を呼び起こし…

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