北朝鮮に生まれ、13歳の時に母親とともに川を渡って脱北し、中国に遁れて潜伏生活をし、その後、モンゴルから韓国へと渡り、猛勉強して大学に進学するまでをつづった手記『生きるための選択』が日本でも発売されます。著者パク・ヨンミさんはダブリンの国際会議で体験スピーチを行い、一躍、世界から注目を浴びました。この手記は世界20か国で発売されるようです。彼女はインタビューの中で「選択の自由」が与えられる国に“生まれ変わりたいとは思わない”という趣旨のことを述べています。過去があるのだから“今の自分がある”という捉え方のようです。よく「時代」や「国」や「家庭」が違って生れていれば“このようにはならなかった”と嘆く方がいます。私自身も、子供の頃はそうでした。もっと“裕福な家庭”とか“恵まれた境遇”のもとに生まれたかったと思ったものです。そうすれば“苦労せず”生きられると思ったからです。けれども「選択の自由」がなくても「幸福」は掴めるのです。逆に「選択の自由」があっても「幸福」になれないこともあります。産まれた時の「環境」「境遇」は“ドラマの始まりに過ぎない”からです。
選挙になると、いろいろ興味深い人たちが出てくる。そのひとりが昨年まで俳優だったラサール石井氏だ。現在は何んと「社民党」副党首であるのだそうだ。この人って、当選していたんだ。正直、わ 続きを読む
このほど中国で、ミャンマー北部に詐欺拠点を持っていた犯罪組織の構成員ら11人に対し“死刑”が執行された。その中には国際詐欺グループの主要メンバーも含まれていたという。昨年の夏くらい 続きを読む
多くの人は“怖がり”である。いまの自分の環境とか立場とか状況とかから、抜け出すには“勇気”がいる。ましてや人にそれを宣言するのは、或る種の“思い切り”がないと出来ない。昨日、誕生日 続きを読む
テーブルとかデスクとかいうものは、その用途からいって、あまり“流行”とか“時代の変遷”とかいうものを感じない。けれども、こと「椅子」に関しては、その時代や地域や材質などによって見た 続きを読む
元フジテレビの大島由香里氏が今日1月28日に「紅茶入れて」という曲で歌手デビューするそうだ。最近はアナウンサー出身の人が、いろいろな分野にチャレンジしているのを見掛けるので、これも 続きを読む
わたしが暮らす札幌も何十年ぶりという大雪だが、それにもまして何十年ぶりという寒波がやって来ているのがアメリカ大陸だ。つまり、アメリカの各州だけではなく、カナダやメキシコも合わせての 続きを読む
ときどき「運命とは何か」「運勢とは何か」を天空に問いかけながら、わたしは生きて来た。そういう一日がまた始まる。わたしはリアルな形で人の運命というものを追求していきたいので、毎日、さ 続きを読む
近年の韓国芸能界における世界的な進出は、いろいろな意味で注目に値する。トータルでどうなのかはわからないが、少なくとも日本や中国に負けないくらいの“注目度”を浴びていることは間違いが 続きを読む
参政党の比例区から、かつては自民党のエースであった豊田真由子氏が立候補するようだ。この人は自分が衆議院議員だったときに、その秘書たちに「バカ‼」とか「ハゲ‼」とか「ボケ‼」とか怒鳴 続きを読む
人は誰でも本能的に「運勢」と呼ばれるものを実感する時がある。それは「占い」を“信じる・信じない”とは、あまり関係がない。本能的なものだからだ。だが、その「運勢」の存在を“具体的に証 続きを読む