なんで偉いのか。それは毎回「ジャンボ宝くじ」が発売になる頃、必ず特集を組んで、どこの売り場が当たるとか、どうすれば当たるとか、どういう人達が当たっているとか、どの売り子から当りが沢山出ているとか、どこに仕舞っておけば当たるとか、どの日に買えば当たるとか…毎回、毎回、いろいろな角度から「当たる秘訣」を調査し、みんなに教えようとしてくれているからです。しかも、その記事の中には「3枚だけ買ったのに当たっていた」なんていうエピソードまで拾っている。なんて“夢を与え続けよう”とする姿勢が貫かれているではありませんか。他にも、50年近く1000円だけ買い続けて当てた主婦がいるとか、あえて仏滅の日に買い続けて当てた人がいるとか、グループ買いの時にはリーダーの人が自分の勘で購入すると良いとか、仕事で悩みを抱え街を彷徨っていたら目に飛び込んで購入し当たったとか、気負い過ぎない人が当たっているとか、冷蔵庫の中にしまっておくと良いとか、最終日の夕方に当り券が含まれているケースが多いとか、街に出たついでに購入して当たった人が多いとか、リニューアルしたばかりの売り場が良いとか…少しでも読者が“当てるのに役に立つ”情報を発信し続けようとしている姿勢が素晴らしいではありませんか。それに比べると、或る週刊誌の「株の予測」特集は…。
最近、わたしはときどき録画して溜まっている昔の「洋画」や「邦画」を観る。洋画の方が圧倒的に多いが、たまには邦画も観る。すると必ずと言っていいほど、現代では“相応しくない表現や映像” 続きを読む
ときどきマスコミ報道の中で「スタグフレーション」という言葉を耳にするようになってきた。この言葉の意味は「景気停滞しているのに物価上昇が続いている現象」のことだ。なぜ、こんな言葉が使 続きを読む
お笑い芸人「もう中学生(丸田典幸氏43歳)」が、モデル・タレント恵理氏(32歳)と結婚、それをTV番組の中で自ら報告した。「もう中学生」とはいうが、もう43歳になっていた。二人のコ 続きを読む
「三度目の正直」という言葉がある。この言葉の意味は、ほんとうのところ、よくわからない。通常は、一度目や二度目は上手く行かなくても、三度目であれば上手く行く……という意味で使われる。 続きを読む
「紀州のドン・ファン」殺害(⁉)事件の大阪高裁の判決が出た。一審と同じく「無罪」だった。和歌山の資産家・野崎幸助氏が急逝覚せい剤中毒死した事件だが、元妻である須藤早貴被告(30歳) 続きを読む
3月から4月にかけて、北国では“化粧のような雪”が降ることがある。つまり気温が上がって、路上の雪が溶けだして時間が経つと、それはどんどん“黒っぽく”なる。白かったはずの雪が黒くなっ 続きを読む
私も知らなかった。学校の校長というのは「教員免許」がなくても“成り得る”職業だったということを。実際、そういう形で校長となって、その顛末を書籍化した『素人校長ばたばた日記』という本 続きを読む
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む
記憶喪失は小説やドラマなどでは“事件のカギを握る設定”として、よく用いられる。けれども現実には、その後の人生に“暗い影を宿している”ケースが多い。愛知県の岡崎城公園付近で、男女のカ 続きを読む
今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どう 続きを読む