今年の漢字一文字は「北」となったそうだが、誰もが感じているように、いまひとつピンとこない。そのせいかどうか知らないが、さまざまな人達が自分にとっての今年を漢字一文字で公表している。昨日、離婚が正式合意(?)したタレント・松居一代氏は「戦」の一文字だそうだ。ふ~ん、確かに彼女にとっては相応しい一文字かもしれない。ただ“離婚”は良いが、関係の無い人々まで巻き込み過ぎのような…。自己顕示欲の強さを改めて感じさせる一幕もあった。ところで、私自身の場合はどうなのだろう。正直、漢字一文字が当てはまるような出来事がない。何となく、よく解からないうちに経過してしまった一年だった。正直、特別に良いこともなかったが、特別に悪いということもなかった。昨年から続く妻の病気は一進一退で、経過としてはあまり良くないが、かといって今年起こった出来事ではない。私自身の仕事の面では、今年から特に開始したような出来事もないし、特別忙しいとか、暇とか、そういうのでもない。まあ、普通というか、いつも通りというか、あまり動きの少なかった歳かもしれない。ただ多くの人にとって、実質的には“そういう年”が多いのではないだろうか。平凡過ぎるというか、目新しいことがないというか…。人間というのは、そういう年には普通、あまり「占い」とは関わらない。何かを新しく始めようとか、生活を切り替えようとか、家族に変化が生じるとか、体調が変化してきたとか、大きな事件が生じたとか、悩み事が生まれたとか、新たな出逢いがあったとか、愛する人と別れたとか、大金が必要になったとか、仕事を変えてみようかとか…多くの場合、そういった出来事が生じたときに“占い”というものを思い出す。それで良いし、その方が良い。何もない時にまで、占いを気にしすぎるのは、心配性の人か、占いに関係ある仕事の人か、極端に運の良くない人生を歩んでいるか、大体どれかなのだ。おみくじでもそうだが、何もない時には「大吉」と出ようと「凶」と出ようと、そう気にならないが、大きな問題を抱えているときは祈るような気持ちで「吉・凶」を見る。そして、そういう意識の方達と常に接しながら、何とか“凶を吉に変える手立て”を模索し続けて、また一年が暮れる。
わたしが20代だった頃、日本の経済は右肩上がりで“仕事”や“お金”に関する若者たちの関心度は低く、その代わりのように“恋愛”や“結婚”への関心度が異様なほどに高かった。それを象徴す 続きを読む
奇妙な企業が存在する。たとえば「楽天グループ」という企業だ。この大企業は、なんと今年で“7年連続の赤字”であるそうだ。通常われわれが耳にするのは“2年連続の赤字”とか“3年連続の赤 続きを読む
このところドル円相場も日経平均も、やや“落ち着きのない動き”が続いている。ドル円はアメリカの“利下げ観測”が浮上してきたことで、一気に4円も“円高方向”へと動いた。本来であれば、こ 続きを読む
わたしは基本的に“ワルイ奴”も好きだ。「ワルイ奴」と言っても“根っからのワルイ奴”ではなくて、ほんとうは“良いところ”をいろいろと持っているのに、それが上手く発揮しきれず、結果的に 続きを読む
タレントのマツコ・デラックス氏がレギュラー番組を急きょ欠席し、首の手術を行って入院中であることを電話で伝えてきた。昨年は確か“足腰に支障”が生じて、急きょ出演をキャンセルする事態も 続きを読む
わたしは前から高市早苗氏に対して“運気”ではなく“実力”で首相にまで上り詰めた人と、評価している。ただ、その高市氏にしても、今回の衆議院選挙は“運気”も味方していて、四柱命式では「 続きを読む
時代が少しだけ逆戻りするが、一時期、益若つばさ氏も、鈴木奈々氏も、共にモデル・タレントとして若い女性たちの“憧れの存在”として輝いていた。同じ“モデル出身”でも「高嶺の花」としての 続きを読む
こういう言い方はヘンだが「AI社会」が浸透していくと、人間はいつの間にか、自分のマネージャーとか秘書とかヘルパーさんとかの感覚で、AIに接していくのが“当たり前”になっていくような 続きを読む
もはや誰もが「仮想通貨(暗号資産)は危ない」と感じていることだろう。何しろ、ここ数日、急落し続けているのだ。一時期の勢いはどこへやら…といった感じだ。仮想通貨(暗号資産)に興味のあ 続きを読む
ときどき海外のニュース報道などを観て驚いたり、不思議がったり、ショックを受けたりすることがある。昨日、韓国の報道で“無人の生花店”にやってきた男が、そこに置いてあった草花類を一気に 続きを読む