大昔、私がまだ会社勤めをしていた頃、もっとも苦痛に感じていたことの一つは“出社”であった。私は“技術職”だったので、用具さえ揃っていれば仕事が出来る。それなのに実際には「会社」に出ないと“仕事にならない”という形態が、妙に苦痛であった。それが今、世間は大きく変わりつつある。“人と人との接触”に問題が出て来たことで、昨年からは「出社しなくても良い」という企業が増え始めているではないか。もっと前からそうしているところも、新興のIT企業などではあったが、昨年からは国を挙げて「テレワーク」などを推奨し始めた。もっとも日本人の“仕事スタイル”は本来は“密着型”で、その弊害が出ていてマスコミが騒ぐほど「テレワーク」に移行できた企業ばかりではない。逆に、実際にそれを行ってみて不都合が生じて“出社スタイル”に戻してしまったところさえある。だが「緊急事態宣言」地域が増えていくと、どうしてもテレワーク的“勤務形態”を増やさなければならない。このような“切り替わり”が最近「美容整形」の実践者を大いに増やしているらしい。同僚たちと長期間、直接逢わなくても良いからだ。たまに画像を通じて「顔」を合わせるとしても、その場合に“マスク”をしていれば、変わっていても解からない。文字通りテレワークとマスク姿が「美容整形」を“後押し”しているというのだ。確かに仕事をしながら、昼間の時間を有効に仕えて、街中を歩くことも、病院通いも基本的には自由だ。春先以外にマスクや帽子をかぶっていても、誰も“ヘン”には思わない。美容整形をすると、どうしても顔面が一時的に腫れたり、赤らんだり、歪んだりしやすいが、それを隠してくれる絶好の機会なのだ。自粛期間には旅行などの“遠出”もできず、戸外での“飲食”も控えなければならないので、ストレスが溜まる。それを「美容整形」に充てることで“一石二鳥”の効果をもたらす。きっと自粛後の街には“美人”が多くなっているのに違いない。
実質もはや「中国」になってしまったのが今の「マカオ」だ。わたしの印象では「中国」とも「香港」とも異なる独特の雰囲気を保っていたのが「マカオ」だった。それだけに徐々に“中国化していく 続きを読む
埼玉県行田市の女子中学生が自宅内で単独で男児を出産、その産まれたばかりの男児をどうして良いかわからず自宅敷地内の庭に埋めた。翌日、そんなことを知らない父親が庭の“雑草駆除”のため掘 続きを読む
人が載って“走る競技”というものがいくつかある。競馬、競輪、競艇などがそれだ。それらはスポーツでもあるが1分1秒を争い合う“危険な競技”でもある。したがって事故や怪我が絶えない。昨 続きを読む
最近タレントとしての活動が目立っている元卓球選手で金メダリストでもある水谷隼氏がTV番組の中でGACKT氏と報奨金に対して論争した経緯を語ったらしい。つまりGACKT氏がオリンピッ 続きを読む
元TBSアナウンサーだった宇内梨沙氏が、最近、報道されることの多い“アナウンサーの退職”に関して「特別なことではなく、既にそういう時代ではないだろうか」というふうな私見を投稿してい 続きを読む
NHK党の立花孝志氏が“自己破産”手続きを開始した。その経緯などについて各種マスコミが報道している。同時に「れいわ新選組」党首の山本太郎氏についても、一部週刊誌が“もう一つの顔”を 続きを読む
不思議なもので、普段、われわれ日本人はあまり“中東の国々”に関心を持たない。一つには遠いからであり、一つには日本との関わりが薄いからだ。さらに、もう一つの理由「未知の国々」が多いか 続きを読む
芸人として一時期ブレイクした“はなわ”氏の長男である塙元輝氏(25歳)が全日本プロレスに練習生とし入門契約したと報道された。柔道家として学生時代に活躍した人物だが、いったん教職につ 続きを読む
最近は海外から多数のアーティストであるとかセレブリティがやって来る。SNSの世界的普及が、これまでどちらかといえば宣伝不足気味だった「日本」を押し上げている。中でも興味深いのは、わ 続きを読む
元TOKIOの山口達也氏がライオンズクラブ主催の講演会で自らの体験をもとに、考え方ひとつで「人生は好転する」ことを力説したという。山口氏自身も、自分がやがて「アルコール依存症」であ 続きを読む