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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


人生は「自分の居場所」を「さがし求める旅」


ネットニュースに「ビリギャル」の小林さやか氏(36歳)がコロンビア大学の教育大学院を無事卒業したことが写真とともに掲載されていた。彼女の場合、まず『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』という本がベストセラーとなって注目された。その後、本の内容は「ビリギャル」として映画化もされた。大学卒業後、彼女はウエディングプランナーとなり、その後、商社勤務となり、さらにベンチャー企業へと転職を重ねた。それでも飽き足らず2019年4月からは教育学を学ぶため、聖心女子大大学院へと進んだ。そうして2022年9月からはアメリカに留学、コロンビア大学の教育大学院で学び続けた。彼女の“終着点”がどこなのか、多分、彼女自身わからないのではないだろうか。36歳という年齢は決して若くはない。けれども遅すぎる年齢でもない。結局、人はだれでも“自分の居場所”を求めて右往左往する。そこが居心地よければ、そこにずっといることになるし、居心地が悪ければ、条件が整うなら“別の居場所”を探す。もちろん、居心地が悪くても、そこに居なければならない人生もある。居心地が良いのに、なぜか衝動的に“そこ”を飛び出してしまうこともある。計算通りに行かないのは「運命」というものが絡んでくることがあるからだ。もちろん、人によっていろいろな意味で条件的に恵まれている人と、条件的には恵まれていない人とが居る。それは“人の世”だから仕方がない。よくなんでも平等でなければ気の済まない人がいるが、そんなものはあり得ない。どういう環境でも、どういう状況でも、生命力の強い人、自分の人生を自分で択ぼうと努力する人は、そこから第一歩を踏み出していく。決して後悔というものをしないし、けっして“だれのせい”にもしない。周囲の反対を押し切ってでも、自らの決断と、自らの情熱で未知の世界へと飛び出していく。
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