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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


今年の「紅白」は「花の82年組」で華やかに⁉


NHKの紅白歌合戦が“存続の危機”を迎えているらしい。その打開策として、今年は「花の82年組」と呼ばれる“懐かしのアイドル”たちを総出演させ一気に注目度や話題性を高めようと準備している、と一部マスコミが報じている。確かに「花の82年組」と呼ばれる枠内には、華やかな顔が並ぶ。中森明菜、小泉今日子、早見優、石川秀美、堀ちえみ、三田寛子、つちやかおり、シブがき隊、そして女優としての印象が強い薬師丸ひろ子、原田知世……厳密に言えば82年デビューではない人が含まれているかもしれないが、まあその圏内だろう。中でも中森明菜氏に関しては、今年、新たなスタートを本人が宣言しているので、出場するのはほぼ確実だろう。今年、精力的に歌手活動を行っている小泉今日子氏も出場すると思われる。今年いろいろとあった堀ちえみ氏も出場すれば注目度は高い。早見優氏は頼まれれば嫌とは言わないような気がするし、薬師丸ひろ子氏も高齢者層からの人気が高いので視聴率アップには貢献しそうだ。これら全部の“顔”が全員揃うかは微妙だが、少なくとも幅広い層からの支持や注目度という点から言えば、こういった人たちを揃えた方がデビュー間もない歌手たちを揃えるよりも“幅広い層に応えられる”ことだけは間違いがない。近年、日本の“歌謡曲”は低迷期に入っている。昔のような“大ヒット曲”というものが出て来ないのだ。実際、今年に入って生まれた曲で、だれもが知っているような“曲名”を言えるかと問われて、答えられる人が何人いるだろう。私は30代以上の年齢層にまで浸透した曲はほとんどないのではないかと思う。かつてのような大ヒット作詞家や作曲家はいなくなってしまった。歌手、アーティストでも、単独で、その名前を聴いただけで、だれもが知っている歌手は極端に少なくなった。グループ名は知っていても、個人名となるとTVに顔出しの多い人は別にして誰も記憶に残らない。80年代のアイドル歌謡曲は未だに支持されているが、近年の歌謡曲や日本のポップスはあっという間に忘れ去られる。人気が出ても長続きしないのが特徴だ。俗に「スター」とも呼ばれた華やかな歌手の姿はどこへ行ってしまったのだろう。
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