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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


“占い”を「哲学」にすることの「危険性」


まず誤解を避けるために、私は特定の占術家を傷つけたり、攻撃したりする気は毛頭ない。ただ根本的に“危険な部分”を孕んでいるので、それを指摘しておきたいだけだ。去年から今年にかけて占星家として知られる松村潔氏が『西洋占星術哲学』『タロット哲学』という二冊の大書を刊行されている。彼の書籍は大体がそうなのだが、分厚い。もう少し要領よく書けないものかな、と私などは思ってしまうのだが、とにかく何でもねちっこい書き方をする。今回の二冊は、多分、彼にとっては、ご自身の占術に対しての“向き合い方”を表明するものなのに違いない。ただ、彼自身は良いとして、それを“そのまま受け…

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