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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


喧嘩両成敗⁉で「双方逮捕状」が“カッコいい”


そういう“粋な裁き方”もあるということを示した「ICC」って、すごいと思ってしまった。たぶん、そう言っても「ICC」そのものが解からないと思うので、ご説明すると「国際刑事裁判所」というところだ。そんな機関が、存在していたこと自体が、なんとなく映画の世界のようで驚きなのだが……無知なだけかもしれない。とにかく、そういうところで今回、行われた逮捕状の請求ーそれが“喧嘩両成敗”だった。つまり、現在“戦争状態”となっているガザ地区に対し“戦争犯罪”としてイスラエルのネタニヤフ首相&ガラント国防相、及び、ハマスの最高責任者ハニヤ氏&ガザ地区の指導者シンワル氏に対して、逮捕状の請求を行ったと公表された。正直、どちらが正しいとかは別として、戦争を行っている双方に対して“逮捕状”というのが何となく良い。もっとも、イスラエルは国連に加盟していないので実質的に捕まえることはできないらしい。それは出来ないかもしれないのだが、双方に自制を促す意味でも、人道的な観点からも、喧嘩両成敗で「両方とも犯罪者だよ‼」と国際機関から発信したことが素晴らしい。同じことを「ロシア・プーチン大統領」と「ウクライナ・ゼレンスキー大統領」にも行って、どういう理由からでも戦争をしたなら、ICCが仲に入って双方トップとも逮捕できる法案のようなものを世界機関で作ることは出来ないものだろうか。そうすれば、基本的に国家間同士での戦争にまで発展するような争い事は減っていくのではないだろうか。もっとも、そうすると軍事産業というものが盛んにならないので、そういう方面で経済発展してきた国は嫌がるかもしれないなあ。日本だって、戦争に加担するような戦車の製造とか、各種の兵器や武器の製造とか、目立たないところで、頑張っている産業というか企業も実はたくさんあるから…そういう点を考えると、軍事産業というのは経済的には重要なものらしいので、意外と、簡単なようで難しいことなのかもしれない。
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