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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


学校教育は、もっと「AIロボット」活用すべき


日本の場合、その仕事量に見合った収入を得ていない分野が多いが、特に感じるのは“小中学校の教員たち”だ。5月に入って「5月病」と呼ばれる“新人さんたち”が増えていく時期だが、中でも教職として小学校や中学校に勤め始めた新人たちは、改めて子供達やその保護者たちの対応に苦慮していることだろう。実質的な労働時間が、定められた労働時間をはるかに上回っているのが小中学校の教員だが、仕事そのものにも慣れないうちに生徒や父兄の対応に神経をすり減らして“心を病んでしまう”新米教師たちも多い。最近、TVなどではよくAIによる自動音声を使ったアナウンスが流れる。実に自然で、何の違和感もない。多少、抑揚に乏し過ぎる感は否めないが、むしろ複雑なニュースなどでは、その方が理解しやすい場合もある。これだけAIが学習機能に優れているのであれば、小中学校の教育現場にこれらを活かせないものだろうか。個々の生徒の学習プリントなどの採点とか、学習アドバイスとか、補強すべき弱点とか、そういうものをAIに学習させれば、いちいち教師が採点やアドバイスなど行なわなくても、行なってくれるのではないだろうか。また教育部門によっては「AIが生徒たちに教える」という形式があっても良いような気がする。近年は“個性重視”ということで、個々の個性や特徴を見出して教育していく方針がとられるケースが多い。ところが、あまりに雑務で忙しいと、実際には“個性を見抜く”までのゆとりが、教員の方に生れないのではないか、という気がする。それと、なによりも若手の教育者にとって対応が難しい保護者たちに対してであるが、これも可能な部分は「AIで対応する」と文科省とかが決めてしまえば解決することなどではないだろうか。世の中にはクレーム好きな人もいるし、難癖をつけたがる人もいる。それらにいちいち丁寧に対応していたのでは教員の身が持たない。適当に“あしらう”ということが出来れば問題ないのだが、真面目な新米教員の中には相手が満足するまで対応するという“クレーム処理係”のようなことを行いがちな方もいる。もっと、そういう無駄な時間を“AI任せにする”よう仕向けないと、いつまでたっても教員たちは救われない。
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