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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


学生28000人、教員5000人、留学生4600人の館


「東大」が2027年度までに女性教員数を引き上げるべく「300人採用計画」を打ち出した。女性ばかり一気に300人も採用するって、まるで大企業のようではないか。それにも驚くが、それ以上に私が驚いたのが東大全体の教員数だった。教授や准教授など、その数5000名もいるのだという。私が思っていた“何となくのイメージ”とは大きく異なる。日本を代表する“東大の教授(教員)”って、もっと少ないと思っていたのだ。意外なほど多い。つまり東大教授は、それほど特殊な頭脳の持ち主とか、特別な名誉ある職業とか、そういうものでもないらしい。また、その東大に通う学生数だって28000人もいるのだ。この数字も想像よりはかなり多い。ただ学生数の割に、教員数が多くないか。これでは学生5~6人に1人の割で教員が居ることになる。年齢が近ければ、どっちが教員で、どっちが学生が判らないではないか。それに留学生の数も多い。これも学生6人に1人は留学生で外国人ということになる。う~ん、何となくイメージが違うなあ。ところで現在の東大では、女性教員はどのくらいの比率で居るのかというと、16%くらいだそうだ。それを2027年度までに25%まで持っていきたいらしい。無理に増やしてどうするの⁉と学力の低下を心配してしまうが、その辺は大丈夫なのだろうか。多分、これはOECD加盟国における平均の“女性教員比率”が45%なので、何とか引き上げたい、という気持ちからの“大量採用”なのだ。そういう意味では「東大」で教鞭をとりたい女性にとっては“絶好のチャンスが来ている”と言えないこともない。そこそこ程度の学力でも、もしかしたら“東大の女性教員”になれるかもしれないのだ。あとは入ってから一緒に学生たちと勉強すれば良い。何しろ、学生と教員の“見分けが付き難い状況”だから、紛れ込んで習っていても気付かれない可能性が高い。この計画では正面切って打ち出されてはいないが、もしかすると“女子学生の比率”も同時に引き上げたいのではないか。そうなると、もしかしたら男子学生よりも、女子学生の方が“合格しやすい学校”というふうに微妙に変化していく可能性があるかもしれない。そのうち東大出身の“女性社長”たちがどんどん多くなって、男性社員たちを顎で使うように……。
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