普段はどんなに冷静で理知的な人でも、何かしら大きな問題や困難に遭遇すると、周りが見えなくなるとか、本来の自分らしさを失うとか、単純なミスを犯すとかしがちになるものです。そして、そういうことが何度か続くと、やがて自信を失い、自分の“無力さ”や“至らなさ”を過度に捉えて、一歩も前に進めなくなってしまったりします。周りがどんなに励ましても、いったん失われてしまった自信は容易に回復せず、本来の“軌道”から外れていくケースが少なくありません。人間は元々“ひ弱”に出来ているからです。そういう時「等身大の姿」を客観的な視点から、物語ってくれるのが「正しい占い」であり、真摯な占い師です。全くの他人である“占い師”や“占いの書物”は、第三者的な視点から自分を“客観視するための尺度”として、きわめて有効なものです。自分が“見えなくなってしまった”状態や、本来の自分を“忘れてしまった”状態では、不安や恐怖だけが拡大し、前に踏み出せなくなるのは当然だからです。「未来への道しるべ」も同伴した形の“占いの声”に耳を傾けることで、自分自身が“目隠し”した素質や能力に気付くように「神」は無言のまま古代の人々に「占い」を与えたのです。
単身者や核家族が多くなったことで、ペットを飼う人たちが増えている。犬や猫だけでなく、近年は“さまざまな生き物”をペットとしている例が多い。彼らのほとんどは、そのペットを「家族」とし 続きを読む
ときどき歴史上の人物が、歴史遺産的な事柄に対して貢献していた事実を知る。今回の貢献も、地味だが貴重な貢献と言える。ユネスコの「世界の記憶」国内候補として文部科学省が「三種の仏教聖典 続きを読む
人は最終的に“自分の居場所”を求めて生きて行く。どんなに恵まれた環境でも、そこに“自分が居ない”と思えば、その中で“倖せ”を実感することはできない。人は、本能的に“ここが自分の居場 続きを読む
歴史というのは、時として“逆戻り現象”を生み出す。日本は昭和初期(1920年代後半)の頃、結婚の7割以上が“お見合い”によるものであった。それが徐々に“恋愛結婚”が増えていって19 続きを読む
昔から「死人に口なし」というが、わたしは前から疑っている。ほんとうは死人でも“口がある”場合があるような気がするからだ。特に、殺人事件とか予期せぬ事故に巻き込まれるとかして亡くなら 続きを読む
作家の伊集院静氏が亡くなった。わたしがこの人に注目したのは、彼がまだ作家デビューしたての頃、たまたまその履歴に作詞家としてのペンネームがあり、その名の方で想い出す作品があり「おもし 続きを読む
きのう夕方、横浜に新しく出来た2万人収容できる大型ライブ会場で殺傷事件が起きた。ライブを視に来ていた40代女性が帰り際の通路付近で何者かに刺されたのだ。最初は気付かなかったというく 続きを読む
一時期、タレントの渡辺満里奈氏は“癒し系バラドル”のような存在で多くの男性たちから人気があった。それだけに“ネプチューン”の名倉潤氏との結婚は意外な組み合わせのような気がしたものだ 続きを読む
われわれはどうも誤解しているようだ。北朝鮮が“貧しく遅れた国”だという風に……。そう、誤解なのだ。もう北朝鮮は貧しくもないし、遅れてもいない。確かに、そういう部分も昔はあった。だが 続きを読む
東京港区に日本一の高さを誇るビルが24日に誕生するという。330メートルの高さに達する「麻布台ヒルズ」で、現在の日本一である大阪の「あべのハルカス」(300m)や神奈川の「横浜ラン 続きを読む