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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


来年「7月3日」に「3人の世界」が始動する⁉


なんでも「世界で初めて」ということには意義がある。日銀による“新しい紙幣”の発行開始日が決った。それが来年の7月3日。そして私が最も興味を抱いたのが、世界で初めてホログラムによる“肖像画の浮き上がり”という技法を用いた紙幣という点だ。それぞれの紙幣の「顔」が浮き上がる。もちろん、これは“ニセ札防止”を意図してのことと思われるが、運命学的には「世界で初めて」ということには必ず意味がある。どういうことかというと、それぞれの人物が“世の中に浮き上がって来る”ということだ。つまり、実際には1万円札では“渋沢栄一氏”が、5千円札では“津田梅子氏”が、1千円札では“北里柴三郎氏”が、それぞれ浮き上がってくるようになる。そうするとどうなるのかというと「日本」は過去に渋沢氏が行なってきたように“さまざまな分野で新しい企業”が次々勃興して来る可能性が強い。また津田氏が行ってきたように“社会における女性進出”がどんどん加速していく。さらに北里氏が行ってきたように“新たな医薬の発見や発明”がどんどんなされていく。そういう「国」へと徐々に“生れ変っていく”可能性が強いということを暗示している。これはホログラムで“顔が浮き上がる”から生じる作用であって、もし、ふつうに顔の肖像だけ描かれているなら、そのようなことは起きない。あくまでも「世界」に向けて“日本の新しい紙幣”として出回ることによって、流通することによって生まれてくる出来事なので、徐々にそうなっていくのが特徴だ。特に渋沢栄一氏は、日本が「近代日本」に生まれ変っていくうえで、無くてはならない重要な存在だった。彼が生み出した企業の中には、多少、その姿や名称は変っても現在でも継続している企業・団体もある。それらは、いま現在の状況は停滞気味であったとしても、この紙幣が出回っていくことで“新たな息吹”を与えられ、大きく蘇っていく可能性もある。「日本」が経済的に低迷している今だからこそ「渋沢栄一の一万円札」は不可思議な生命力を得て、徐々に日本の国力を高めていくに違いない。
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