現在は大学の客員教授でもあるタレント菊池桃子氏に対して、3月に現行犯逮捕されたばかりの元運転手のストーカーが、再び彼女の自宅インターホンを鳴らしたということで逮捕された。う~ん、しつこい。しかし、日本のストーカーなど、海外のストーカーに比べると、まだまだ“序の口”だなと感じさせるニュースが海外から飛び込んできた。このほどロンドン市内で逮捕されたストーカーのチャーリー・ブルッカー(30歳)は元恋人に対して「顔に硫酸を浴びせてやる」「ナイフで切りつけるぞ」「お前の頭を踏みつぶしてやる」などの強烈なメールを2500件も送信した。しかも、この男、前歴が96件もあったのだ。ストーカーのプロじゃないか。アメリカでは、初デート後に65000回ものメールを送信した女性が逮捕された。う~ん、なかなかの頑張り屋さん。中国では同級生の片想いが高じてストーカーと化し、身体に火をつけられてしまった美少女もいる。「燃えるような想い」だったのかもしれないが…。そういうわけで、菊池桃子氏に対するストーカーも、まだまだ海外のストーカーには勝てそうにない。今年、丁度50歳になった菊池桃子氏だが、未だ“若々しい風貌”で、だからこそストーカー男性が出現することになる。東京芸大は予定していた「ミスコン」を止めたそうであるが、その理由に「外見的美しさが、その内面性とも受け止められるから…」という風なことを述べていたが、冗談じゃない。一体、誰がそういう風に受け止めるのか。外貌的な“美”と、内面的な“美”は何の関係もない。芸大ならば「個性派美女ナンバー1」を決める大会でも行ったらどうだろう。「美」の基準は時代によっても異なり、地域によっても異なり、個々の趣味嗜好によっても異なる。みんなが同じものを「美しい」と感じるとしたなら、その方が私にははるかに怖い。
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