熊本地震で南阿蘇村の学生アパートでは、同じアパート棟内の住人でも“救われた人”と“犠牲となった人”とがいる。“救われた人”の共通点は本能的に「隙間に潜りこんだ」人たちで、間一髪のところで“命拾い”して救助されている。“瞬時の判断”、或いは“瞬時の機転”が「生」を勝ち取ったのだ。「あきらめない」気持ちも大切で、必死に声を出したが届かず、救助隊から「生きている人がいたなら壁を叩いてください」という声が聞こえ、夢中で壁を叩いて救出された人もいる。これは“非常時における救出”だが、通常の人生における“危機の状態”でも基本は同様で、大声で“助けを求め続けて”いれば、必ず誰かが気付き“救出の手”を差し伸べてくれるものだ。自分の切迫した状況を“恥ずかしいこと”のように思ってひた隠しにするとか、簡単にあきらめ“投げ出してしまう”とか、自分だけでなんとかしようと“底なし沼でもがき続ける”とか、窮地からの“脱出法”を間違えて、人生の斜面を転がり落ちていくケースは多い。「運命」は確かに“理不尽”だが、それでも最後の最後には“神からの命綱”を用意し、決してあきらめることがなければ「奇跡」が待っていることを教えようとしている。
性格にもよるが、一つのことに、或いは一人の人に“執着し続ける”人生の歩み方をする人は多い。この“執着タイプ”は、あまりに目移りしすぎる“流転タイプ”と同様、結果的に不運な人生となっ 続きを読む
時々ネットニュースなどで取り上げられやすい「てんちむ」こと橋本甜歌氏(32歳)と、同じく「青汁王子」こと三崎優太氏(37歳)とが“結婚”を公表した。実際には今年の1月1日にプロポー 続きを読む
最近、わたしはときどき録画して溜まっている昔の「洋画」や「邦画」を観る。洋画の方が圧倒的に多いが、たまには邦画も観る。すると必ずと言っていいほど、現代では“相応しくない表現や映像” 続きを読む
ときどきマスコミ報道の中で「スタグフレーション」という言葉を耳にするようになってきた。この言葉の意味は「景気停滞しているのに物価上昇が続いている現象」のことだ。なぜ、こんな言葉が使 続きを読む
お笑い芸人「もう中学生(丸田典幸氏43歳)」が、モデル・タレント恵理氏(32歳)と結婚、それをTV番組の中で自ら報告した。「もう中学生」とはいうが、もう43歳になっていた。二人のコ 続きを読む
「三度目の正直」という言葉がある。この言葉の意味は、ほんとうのところ、よくわからない。通常は、一度目や二度目は上手く行かなくても、三度目であれば上手く行く……という意味で使われる。 続きを読む
「紀州のドン・ファン」殺害(⁉)事件の大阪高裁の判決が出た。一審と同じく「無罪」だった。和歌山の資産家・野崎幸助氏が急逝覚せい剤中毒死した事件だが、元妻である須藤早貴被告(30歳) 続きを読む
3月から4月にかけて、北国では“化粧のような雪”が降ることがある。つまり気温が上がって、路上の雪が溶けだして時間が経つと、それはどんどん“黒っぽく”なる。白かったはずの雪が黒くなっ 続きを読む
私も知らなかった。学校の校長というのは「教員免許」がなくても“成り得る”職業だったということを。実際、そういう形で校長となって、その顛末を書籍化した『素人校長ばたばた日記』という本 続きを読む
どの世界でも「蛇の道は蛇」で、その世界だけでは知られている“裏方たち”がある。「同人誌」の世界で広く知られているのが新潟の有限会社「あかつき印刷」だ。元々が同人誌で描いていたことが 続きを読む