人の“生き方”というのはさまざまです。どうしてさまざまなのかというと皆“心地よい生活”を求めているからです。そして、その“心地よい生活”が人によって、異なるからです。人は最終的に“自分にとって”というのが何よりも重要になります。あらゆる“選択肢の中”で、何を基準にするかというと、最終的に到達するのは“自分にとっての心地よい生活”が一番なのです。それが他の人から見れば“奇妙”に思えたとしても、自分にとっての“心地よい生活”が保障されているなら、そこに居たいと思うのは当然のことです。仮に現在の生活が“そうではない”なら、無意識に“そういう方向”へと向かってアンテナを研ぎ澄ましながらの“落ち着かない生活”が続くものです。そしていったん“その居場所”を確保したなら、今度はそこから容易には動こうとしないものです。自分にとっての「快適な居場所」は、“仕事や職場”の方にある場合もあれば、“恋愛や家庭”の方にある場合もあります。その両方の「快適な居場所」を既に得ている場合は、本人にとって“満足を得ている生活”となり、自分の“生き方”に後悔することがありません。但し、この「快適な居場所」を得ている生活というのは、あくまでも“心地よい生活”であって、“理想的な生活”というのとは異なります。この二つを混同してしまうと“倖せが遠のいてしまう”から注意しなければいけません。
芸人で今や漫画家でもある矢部太郎氏(49歳)が、将来のことを考え「老後に相応しい趣味を探している」という。正直、ちょっと驚いた。老後になど備えなくても、嫌でも向こうから“老後”はや 続きを読む
旧統一教会の総裁ハン・ハクチャ被告に対して、前大統領の妻に対して高級ブランド品など贈って見返りを求めた罪などにより、韓国の検察は被告に対して“懲役13年”を求刑した。旧統一教会とい 続きを読む
数年前から全国の自治体で、それぞれ独自に行われ始めた“結婚支援”や“出産・子育て”対策。もっとも有名なのは東京都の婚活アプリ「TOKYO縁結び」で、これまで36000人が申し込み、 続きを読む
このところ世界的に株価が不安定だ。これまでの上昇を打ち消すような急落が続いている。特に韓国株の急落が顕著で、それに引き摺られる形で、日本株もズルズルと下げていく。そういう展開が続い 続きを読む
最近は別に流行好きな人ではなくても、日常会話の中で「AI」という言葉が“ふつう”に飛び出すようになっている。数年前には考えられなかったことだ。こんなに急速に日本人の中であっという間 続きを読む
あれは何年前だっただろう。わたしがここに「日本のインフレ」の予感を書いたのは……もう5年くらい前だったか、もっと前だったか……とにかく、アメリカでインフレが顕著になってきたときに書 続きを読む
わたしは外出した時に、よく雑誌や週刊誌を買う。もう永年の癖というか習慣のようなもので、そういう形で未だに雑誌や週刊誌を購入してしまう。考えてみれば、いまは週刊誌よりもネット記事の方 続きを読む
7月4日にアメリカは建国250周年だそうで、改めて“若い国”なんだなと感じる。確かに、或る意味では良くも悪くも若々しい。そこへいくと卑弥呼の時代も加えると2000年に近い日本は、す 続きを読む
フジテレビで、またしても問題が起こったようだ。夫婦設定のドラマで、過去の体験から“身体接触の制限”がある女優に対して、夫役俳優が身体を触り、そのことでプロデューサーから“制限の存在 続きを読む
総務省の統計調査によると、日本人の“未婚ミドル・シニア世代”の9割以上が、現在の生活に対して“大いなる孤独”を感じている。そして、その孤独感を埋めるためのパートナーを心の中では求め 続きを読む