さすがは「ピザ」の本場イタリアである。いつでも、どこでも「ピザ」を食べたい、という人はいる。そういう人達のために開発されたのが「焼きたてピザ」の自動販売機だ。この機械、ちゃんと生地から練って創り出すところからスタートする本格的ピザで、“冷凍を温めるタイプ”のピザではない。その名も「ミスター・ゴー・ピザ」で24時間対応できる。もちろん“焼き立て”を提供するのだから、3分間は待っていただかなければならない。トッピングは“4種類”あるので、特別に面倒な好みでなければ、その中から択べばOKだ。価格は日本円で600円から800円だから“宅配ピザ”よりはるかに安い。それでも文句を言うイタリア人はいる。「本物のピザに比べて少し小さいね」とか「トッピングできるものが少なすぎるよ」とか「こんなものが機械から出て来るなんて哀れだよ」とか…。だって、自販機なんだから仕方ないじゃないか、と私が同情することでもないが。もちろん、褒めてくれる奴もいる。「深夜にお腹がすいた時には最高だぜ」とか「レストランより、はるかに早くて便利」とか…。まあ、何でも最初は賛否両論あるものさ。この自販機を日本で置いたらどうなるか…私の予想では、コンビニや大型商業施設に設置すれば大ヒットするに違いない。日本の場合、ピザに対する特別な“思い入れ”とか“こだわり”とかが少ない。要するに“美味しく”て“手頃な価格”で“3分で焼き立て”なら、何の文句もない。ちゃんと箱入りになって出て来るから、近所なら持ち運びも問題ない。大体、日本の「宅配ピザ」の場合を考えてみても、実際に注文が多いのは“四種類”くらいで、それ以上はあまり必要性がないのだ。日本の宅配ピザは総じて高い。レストランなら高くても仕方がないが、宅配の場合には、もう少し価格を下げられるような気がするのは私だけだろうか。この自販機に比べて2倍から3倍の価格設定のように思う。私は大昔、本場イタリアでピザを食べたが、正直トッピングが多過ぎて、美味しいと思えなかった。あれが高級品なのかもしれないが、私は美味しいチーズとかサラミとかポテトとかトマトとか入れば十分で、それ以上入り過ぎているのは、特に生な感じのキノコとかはちょっと……。
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