「産経新聞」のソウル支局長が“大統領の名誉棄損”で拘束されていた事件で「無罪」の判決が下った。当然すぎる判決だが、私を何より驚かせたのは、その告発者が日本語の新聞を“読まず”に、というより“読めず”に、何が書いてあるか解らず告発した、と証言したという点だ。しかも、それを警察は待っていたかのように“受理”して捜査に踏み切った。こんな滅茶苦茶な話はない。韓国は「世界のサムソン」を生み出し、今やIT先進国のような振る舞いをしているが、こういう基礎的な倫理観に欠けている以上、まともな“話し合い”などできない国だということになる。時折、私の著書も、明らかに“読まずに批判する”倫理観に欠けている人物がいる。批判するのは構わないが、きちんと最初から最後まで読んで批評するのが最低限のルールだ。
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飲食物には「賞味期限」というものがあるが、さて政党の場合にはどうなのだろう。近年になって生まれ…育ち損ねた「中道改革連合」「れいわ新選組」「NHKから国民を守る党」が実質消えてしま 続きを読む
時代の変化はさまざまな部分に表れる。その一つとして注目すべきは近年、徐々に徐々に「年上妻」が多くなってきているという統計的な事実だ。特に初婚での結婚、それも20代同士の若い人たちの 続きを読む
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或る意味で“特殊な仕事環境”という点で、わたしのような「占い師」という職業も、小田切優衣氏のような「声優」という職業も、似たようなものだと言えるかもしれない。彼女はこの仕事を“本業 続きを読む
わたしには“自分の占い”が当たって哀しむことや、外れて悦ぶことも多い。他の占い師の方はどうか知らないが、悪いことに関しては「外れた方が良い」と想いながら、嘘のつけない私は、視たまま 続きを読む
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