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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


近日中に逮捕⁉「頭部なき」ススキノ殺人犯


札幌ススキノのホテル浴室内で“頭部のない全裸遺体”が発見されて数日たった。その後の捜査で男性遺体の人物が特定され恵庭市に暮らす60代の会社員男性であることが判明した。どうして判明したのかというと、その家族から「行方不明届け」が提出されたからである。指紋などの照合結果により、その不明男性であったことが確認された。ただ、その男性を殺害し首から切断“頭部”を持ち去ったとみられる人物は未だ不明である。ホテルには“二人で入った”とみられている。その時、連れの人物は小柄でつばの広い帽子を被り、大きなスーツケースを引いていたという。ところが一人だけ先に「部屋を出る」ことをフロントに告げた声は女性のようだったと従業員が語っている。そして防犯カメラによれば、その人物はリックを背負って“来た時とは別な洋服姿”で一人出て行ったようだ。このような一連の行動は、その人物を特定するのに役立ちそうだ。一般的な推理として、ホテルに到着した時点で大きなスーツケースを引いていたことと、殺害後に“頭部”だけ持ち去っていて、それ以外にも被害者の身元につながるものはすべて持ち去っていることから考え、計画的な殺人、それも来る前から殺害道具などをスーツケースに入れていた可能性が強い。もし、家族が翌日に「行方不明届」を出していなかったら、被害者の身元はなかなか判別しないままであったことだろう。もしかすると、家族(妻)側にも何らかの直感が働いたのかもしれない。容疑者は多分、来る前から“殺意”を持っていたので、頭部から切り離して持ち運ぶことを意図してスーツケースにリュックサックや特別な刃物や“自分用の着替え”などを入れておいたに違いない。前もって、それらを用意して置き、待ち合わせてホテルに入ったというのは“双方の合意”があってのことだろう。被害者が抵抗したあとがないのは、睡眠中だったからか、自ら“死を求めた”からか、或いは“男女間の切羽詰まった事情”か、いずれにしても“そう遠くない日”に容疑者は捕まりそうな気が私にはする。もしも、あと一週間以上経っても逮捕されなければ、逆に迷宮入りとなるかもしれないが……。
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