二人の“元歌手”が、それぞれの人生で“新たなる岐路”に差し掛かっている。その一人とは“初入閣”が噂されている三原じゅん子議員であり、もう一人は“3億円で自宅売却”と噂されている株式会社・明後日社長の小泉今日子氏である。ともに「アイドル」からスタートした二人の人生だが、紆余曲折の中で一方は国会議員としてオジサマたちから引き立てられ、一方は“不倫宣言”したことでオバサマたちから反感を買い「社長」とは名ばかりの窮地にある。二人とも「人気運」に恵まれ社会人をスタートさせたが、どちらかと言えば三原じゅん子氏は男性達からの支持が多く、小泉今日子氏は女性達からの支持が多かった。けれども、両方共「結婚運」は“良い”とは言えなかった。そして今、三原氏は三度目の結婚をし、次期「五輪相」が確実とも噂される。つまり、大臣にまで登り詰めようとしているのだ。それに対して、小泉氏の方は一度目の結婚・離婚を経て、今は事実上の“再婚状態”にある。歌手としての活動は消えて、舞台女優にシフトし、さらに映画プロデューサーを目指しているようにも見える。映画製作には金が掛かる。そのために“3億円豪邸”を手放したとも言われる。観ようによっては、惚れた男のために“全財産を貢いでいる”ようにも見える。もちろん、これから映画が完成し、そして成功すれば、社長として莫大な金が入ってくる可能性もある。さらに、名誉や地位、或いは財産を得たから「幸せだ」とも一概には言い切れない。これまで、さまざまな賞を受賞し、エッセイストとしての賞まで受賞している小泉氏にとって、自らの名誉などより、惚れた男の才能を“世に知らしめたい”気持ちの方がはるかに大きいかもしれないからだ。仮に、それが上手く行かなかったとしても、自分の“生涯を捧げる男を得た”というだけで満足かもしれない。個々の人生は履歴だけで推し量れるものでもなく、結果だけで論じられるものでもない。それでも「アイドル」から出発した二人は、いつの間にか“大きく異なる戦場”に駆り出され、それぞれの戦場で闘っている。
こういう言い方はヘンだが「AI社会」が浸透していくと、人間はいつの間にか、自分のマネージャーとか秘書とかヘルパーさんとかの感覚で、AIに接していくのが“当たり前”になっていくような 続きを読む
もはや誰もが「仮想通貨(暗号資産)は危ない」と感じていることだろう。何しろ、ここ数日、急落し続けているのだ。一時期の勢いはどこへやら…といった感じだ。仮想通貨(暗号資産)に興味のあ 続きを読む
ときどき海外のニュース報道などを観て驚いたり、不思議がったり、ショックを受けたりすることがある。昨日、韓国の報道で“無人の生花店”にやってきた男が、そこに置いてあった草花類を一気に 続きを読む
AIそのものには罪はないのだが、最近「ニセ動画」「フェイク画像」というものが、あちこちで出回っている。時には意図的にそれを拡散して“犯罪まがい”のことが行われる。時には“犯罪”その 続きを読む
最近、急上昇を続けていた“金価格”が急落し、またほぼ同時に“ドル円価格”も急落し、市場を慌てさせている。もっとも、この二つとも急落は自然な現象で、特に“金価格”の方は、このところの 続きを読む
作家やコメンテーターや俳優としても活躍したモーリー・ロバートソン氏(63歳)が1月29日に食道がんで亡くなった。昨年8月から闘病を続けていたようで、永年、パートナーとして連れ添った 続きを読む
選挙になると、いろいろ興味深い人たちが出てくる。そのひとりが昨年まで俳優だったラサール石井氏だ。現在は何んと「社民党」副党首であるのだそうだ。この人って、当選していたんだ。正直、わ 続きを読む
このほど中国で、ミャンマー北部に詐欺拠点を持っていた犯罪組織の構成員ら11人に対し“死刑”が執行された。その中には国際詐欺グループの主要メンバーも含まれていたという。昨年の夏くらい 続きを読む
多くの人は“怖がり”である。いまの自分の環境とか立場とか状況とかから、抜け出すには“勇気”がいる。ましてや人にそれを宣言するのは、或る種の“思い切り”がないと出来ない。昨日、誕生日 続きを読む
テーブルとかデスクとかいうものは、その用途からいって、あまり“流行”とか“時代の変遷”とかいうものを感じない。けれども、こと「椅子」に関しては、その時代や地域や材質などによって見た 続きを読む