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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「人生・運命の変化」今年、突如やってくる人達


タレントのマツコ・デラックス氏がレギュラー番組を急きょ欠席し、首の手術を行って入院中であることを電話で伝えてきた。昨年は確か“足腰に支障”が生じて、急きょ出演をキャンセルする事態も生じていたはずだ。人生上の変化、特に“健康面での変化”というのは、いつ、どういう形でやって来るか、誰にもわからない。普段、健康な人ほど、いったん体調を崩すと、一気にあちこちが悪くなってしまうケースも多い。実はマツコ・デラックス氏の場合もそうなのだが、出生時点において、或る部分に“惑星位置”が集中していると、そこにトランジット惑星達が集中する時、大きな出来事が起こる。人生上の“大きな出来事”は何の予告もなしにやってくる場合が多い。具体的に言えば、この人の場合は「てんびん座2度」に冥王星が居て、「さそり座2度」に太陽が居て、「いて座3度」に海王星が居て、「やぎ座3度」に木星が居て……という出生時点での各惑星配置なのだ。それらに対して昨年の6月くらいから2027年の2月くらいまで、現在進行中(トランジット)の惑星達が刺激を与えやすい位置に来ている。つまり、トランジットの冥王星は「みずがめ座2~4度」を進行中であり、海王星は「おひつじ座0~4度」を進行中であり、天王星は「おうし座27度~ふたご座5度」を進行中であり、土星は「うお座25度~おひつじ座8度」を進行中なのだ。それ以外の惑星は長期間同じところに居ないので影響力は乏しい。つまり12星座それ自体は異なっているのだが“進行度数が一致”していれば、トランジット惑星と出生時惑星との間で“アスペクト関係”が成立し、それぞれ特有の運勢現象が現れることになる。この場合、180度とか、150度とか、120度とか、90度とかの関係性が生じるのだが、出生時惑星の各星座位置が異なるため、悪いことだけ起きて来る……というわけでもない。単純に言えば120度だと“良い現象”が表れやすく、90度や150度だと“悪い現象”が表れやすい。したがって、同時に“良いこと・悪いこと”が表れるが、どちらかと言えば“悪いこと”の方が多いということだ。特に150度や90度でトランジットの海王星や土星がアスペクトすると、健康面に支障が生じやすい。健康面に出ない場合には中傷とかバッシングとかの現象として生じる場合もある。この場合の影響力は“ピッタリ度数”が一番出やすいが、その前後1度30分まで作用するケースも多い。したがって、動きの遅い惑星ほど長期間の影響力を持っている。マツコ氏の場合は今年いっぱいは、いろいろな意味で要注意なのだ。
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