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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「倖せの見つけ方」船越英一郎&松居一代の場合


芸能人の多くは、それぞれに与えられた“イメージ”というものがある。一度与えられたイメージはなかなか覆らない。船越英一郎氏には“断崖絶壁に真犯人を追い込む”二時間ドラマの主役イメージ、そしてもう一つは前妻・松居一代氏と“バトルを繰り広げた”夫としてのイメージだ。もう離婚して8年以上も経つのに、何故か“そっちのイメージ”はなかなか拭えない。その船越氏だが、つい最近、既に再婚していて、初の実子も誕生していた…ということが判った。それに対しての感想のほとんどが彼を祝福するもので、批判的なコメントはない。通常、芸能人カップルが離婚し、その片方が“再婚・出産”等のニュースが流れた場合、祝福コメントと疑問コメントとが交錯するものだが、今回の場合は、批判や疑問のコメントがない。だれもが23歳も年下の無名女優との再婚・出産に踏み切った船越氏を祝福してくれているようにも見える。もしかすると、松居氏との離婚劇では“断崖に追い詰められた船越氏”に対し、多くの人たちが同情的だったからかもしれない。その一方の松居一代氏の方だが、現在はニューヨーク在住で“投資家としての人生”を歩み出している。ただ、このところはSNSの更新が止まっているようで、一説には“体調不良説”もある。彼女自身が、病院へと検査に行って「体調悪化」を伝えたところから更新がストップしているからだ。どういう世界であれ“生き馬の目を抜く”ニューヨークで、だれも頼らず単身で成功をつかみ取るのは容易なことではない。元々、野心の強かった松居氏と、仕事よりも“家庭的幸福”を求める船越氏では“倖せの基準”が違っていたようだ。そういう意味で言えば、いまの松居氏にとっては“再婚”よりも“投資家としての成功”の方がはるかに有意義なことなのに違いない。実子である息子さんとの関係もギクシャクしているとの報道があったが、現在はどうなのだろう。幸せの見つけ方というのは、それぞれに違っている。親子・兄弟・夫婦・恋人だからといって、一致しているとは限らない。それぞれが、独自の尺度で“倖せの形”を見つけ出し、それに“接近すること”が出来れば、それがいちばんなわけで、だれが良いとか悪いとか、そういう問題ではない。
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