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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「幸運期の訪米」は「何をもたらす⁉」高市首相


今日からか、昨日からか、よくわからないが日本の高市首相が訪米し、アメリカのトランプ大統領と会談する。こういう訪問日程は、当然のことながら相当前に決められるもので、或る意味では“どういう時期にぶつかるか”事前予測は不可能だ。したがってトランプ大統領の中国訪問の方は、イランとの戦争を理由に、その日程が延期された。ただ「日米首脳会談」の方は高市氏が“訪米する形”なので日程は変更されなかった。偶然にも、高市氏はアメリカがイランと本格的に衝突して初めての“訪米会談”を行う国となる。先日まで同盟国に対して、アメリカ艦隊を「護衛しろ」と要求していたトランプ氏だが、ここに来て「その必要はない」と前言を翻している。元々トランプ氏というのは“商人”から出発した人物であるから、容易に前言を翻す。商売における“交渉事”では言葉を翻すなど、なんでもないことだからだ。つまり、現在は政治家だが、元々“商人である”ということを踏まえないと、トランプ氏との交渉事は上手く行かない。だから、高市氏にも「アメリカにとって有益なこと」を彼は求める。その代わり「日本にとっても有益な見返り」を与えようとする。「商談」というのは基本的に、そういうものだからだ。そして彼は「商談」以外で各国首脳と会う理由を持たない人物なのだ。したがって「日本」は“戦争はどうのこうの”というお説教をしてはならない。なぜなら商人は、そういう話はごめんだからだ。商人にとって重要なのは「自国を潤してくれる話」なのだ。そうと判れば攻め方は簡単で、アメリカが持っていない日本の特殊技術や企画力や開発能力を取り入れれば「より黄金の国になる」ことを高市氏が力説すれば良いのだ。幸いというか、高市氏の運勢は、現在なかなかに良い時に符合している。四柱命式では今年は“印綬の運”で“名誉を授けられる形”となる。ホロスコープにおいては現在トランジットの木星が出生時の太陽に120度だ。また天王星が木星に120度だ。これらは“サンタクロースとの出逢い”を意味する。その一方で冥王星が火星と冥王星・ドラゴンHと150度の“ヨッド三角形”を形成している。何かしらの犠牲(防衛費の拡大⁉)は出てくる部分もある。だが総体的に観れば、滅多にないほどの幸運をもたらす時期に符合している。新たな経済的締結が「日本」そのものにも“大いなる利益”をもたらす可能性は強い。倫理観を持ち出さず、経済協力や共同開発に徹することが、商人を悦ばす秘訣なのだ。
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