「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「教祖の教え」と重なる「AI機能」アドバイス⁉


たまに通販のアマゾンから買い物をする。わたしにとって“通販”の良いところは、何でも売っているからだ。実店舗で、こんなに多種多様のものを売っているところはない。「百貨店」という名称のお店はあるが、そこで何でも揃うかと言えばそうではない。「スーパー」という名称のお店はあるが、そこでも揃えていないものは多数ある。その点、アマゾンとか楽天とかの通販は、分野を問わず何でも売っている。文字通り“雑貨屋”であり“百貨店”なのだ。だから、それに“24時間やっている”というのもなかなかよろしい。但し、よろしくない点もいろいろとある。まず第一に、その場でいろいろ確認することが出来ない。特にアマゾンの場合、実質的には“対応能力ゼロ”で、細かな点を確認したくても、それに応じられる人がいない。というか「人」による対応という部分が、極端に乏しい。だから、最初から面倒と思われるような品物は買わなければ良いのだが、そうもいかない時もある。そういう時、わたしはカートに入れて「あとから買う」という保存方法で、その間に何らかの方法で調べたりする。そうしておかないと、いったんその品物を取り除いてしまうと、今度はもう一度探し出すのが難しい。前と同じように打ち込んでも、すぐ出て来なかったりするからだ。そういうような“買い方”をする私を、たぶんアマゾンのAI機能は理解できないでいるのだ。すぐにメールで「コレコレを買い忘れていませんか」的なメールがやって来る。買い忘れているのではなく、お前では話にならないから、他で調べているんだ…とほんとうは言いたい。昨日、そのAI機能が、わたしが購入しようとした品物に対し「その製品は類似品に対して割高です。代用品を探してみてはどうですか⁉」との文言が出た。正直、ギョッとなった。わたしはAIに対して何も訊いてなどいない。しかも、わたしが何を理由に“その製品”を択んだか、知らないではないか。確かに類似の品物と比べれば、その製品は高い。だが、価格は高いが品質も良いのが、わたしには解かる。見た目だけでも違っている。だから、わたしは「これが好い」と思ったのだ。それなのに、よけいなことを言わないで欲しい。まるで新興宗教の教祖のように、わたしに指示しないで欲しい。わたしが購入するものは、わたしが決めるのだ。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言