自らのラジオ番組内でTBS社長と“面接対談”を行うことを明かし、その内容に関しても“明らかにする”と述べていた安住紳一郎アナだったが、なぜか6月6日の放送では、その詳細に関しては明らかにしなかった。もちろんTBSの“看板”である安住氏は、この秋からTBSの社運を賭けた“TBS系列のワイドショー”「朝の顔」として登場することが決まっている。有吉弘行氏との結婚で芸能界を引退する夏目三久氏の“後番組”だが、視聴率が低迷し続けているだけに“社会派”の一面と、“ユーモア派”の一面と、“人情派”の一面と、巧みに使い分けられる安住氏は「朝の顔」としては申し分がない。おそらく視聴率の点でも、どちらかと言えば“早朝型会社員”や“年齢層の高い人たち”が視聴しやすい時間帯だけに、会社員の気持を理解し、高齢者受けが好い安住氏にとって有利であると思われる。占星学的な観点からも、時期として彼自身の“能力を発揮しやすい時期”にスタートできるので、成功するのではないかと思われる。ただ私には一つ気になることがある。彼が独身であることだ。“早朝番組”は家を出るのが早く、夜は早めに就寝しなければならない。生活を完全な“早朝型”のリズムに切り替えなければならない。奥様が居た方が、形を整えやすい。もし番組が何年も続いた場合、途中から結婚生活に切り替えるのは相当な努力がいる。それに“早朝型”の彼と、新たに恋愛から結婚に至るのはなかなかに難しい。そのような点を考えれば、既に相手がいる場合、早急に結婚してしまうのが本当は良い。実は彼の結婚の時期として、もっともふさわしいのは今年の年末頃なのだ。おそらく、新番組にも慣れた年末になって、“まとまった休み”を得られるその時期になっての“結婚”が、彼の惑星配置から観ると理想的なのだ。そして、もし、この時期を逃すと仕事は順調でも、プライベートはなかなか思うようにならない状況が続くのではないだろうか。
第19回目になる「マンガ大賞」に清野とおる著『「壇蜜」』がノミネートされた。正式な大賞の発表は3月らしいが、既にノミネートの段階から注目を集めている。何しろ、地元密着型の漫画家が“ 続きを読む
衆院選が始まり、どの党も「食料品の消費税をゼロにする」と何故か“似たような政策”を旗印に掲げている。どうしてなのか、いちばんの理由は“住宅費が高騰していく”ことが目に見えているから 続きを読む
3年前にドバイに移住したモデルで実業家のMALIA氏(42歳)が週刊誌からのインタビューの中で、自分のフォロアーなどから、これまでの経験を活かす形での「離婚相談」を受けることが多い 続きを読む
大学共通テストの「世界史」で大ヒットした池田理代子氏の漫画「ベルサイユのばら」が出て来たということで話題となっている。確かに少女漫画には、時々“歴史”を扱った興味深い物語が描かれる 続きを読む
さまざまな経営者を紹介しながら、その経営の核心部分に迫る「カンブリア宮殿」が放送開始から20年になるそうだ。その20年を記念して、これまでMCとして番組を引っ張ってきた作家の村上龍 続きを読む
突然の高市総理“解散宣言”で揺れる各党だが、その中で、もっとも素早く反応したのは立憲民主党と公明党で、なぜか急接近して“新党を立ち上げる”ことで合意してしまった。これに対して、もっ 続きを読む
今年で“デビュー50周年”を迎えるという女優の浅野ゆう子氏が2017年に結婚した一つ年下の夫とハワイや日光東照宮などに行ったときのスナップをSNS上に投稿。仲睦まじいプライベートの 続きを読む
日本を訪問中の韓国の李在明大統領が「日中韓3か国が最大限に共通点を見出し協力していく必要がある」と発言したようだ。もちろん“日中間”に亀裂が生じていることを意識しての発言だ。韓国の 続きを読む
毎年のことだが、ニュース報道などで「成人式」の様子が流れるたびに、わたしは“大昔のイベント”のことを想い出す。あれはまだ20代の頃で、占いイベントに狩り出されたのも二度目くらいの時 続きを読む
わたしが「ヒューマノイド」という言葉を知ったのは、実はもう50年近い昔のTVの中でだ。その時、わたしは「エイトマン」というアニメが好きで、それをいつも観ていた。その「エイトマン」の 続きを読む