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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「日本」金融市場の“上下運動”が激しくなって⁉


このところの世界情勢が反映して「日本」の金融市場が“落着き”を失っている。その上下運動が極端に激しくなってきているのだ。たとえば「日経平均」は前日2000円以上も下げたのに、昨日は1000円以上も上げた。だが今朝はニューヨークが“大荒れ”で「ダウ」は1100ドル以上も下げている。それに伴なって今日の日本株も再び1000円以上も下げそうな雰囲気なのだ。ドル円相場の方も落ち着きがなく、日銀の“利上げ”が「歯止めになる」ともくろんでいた人たちは“大外れ”で、どんどん円安の方に傾いている。わたしが注目するのは「恐怖指数」と呼ばれる指数で、普段、この指数は動きが乏しいのだが、世の中に“大きな出来事”が起こる(又は起こりそうな…)と感知すれば一気に上昇してくる性質を持つ。その指数が「25」と急上昇し始めているのだ。日本の場合、イラン戦争で直接的な影響は“石油の輸入”に関連するものたちだ。何しろ備蓄が乏しい。資源の多くを“世界”に頼っている「日本」は、どことどこが戦っても、そのとばっちりを受ける。もし自国の中で“すべて賄える”のなら“高みの見物”が出来るのだが、残念ながら「日本」はさまざまな国の“和平を願って”生きるしかないように出来ている。そういう意味では今の「日本」は自国にはあまり関係がないような“国同士の争い”であっても、経済的には影響が大きいのだ。ましてや今回の場合、石油という大動脈なので、どこを支持するとかしないとかではなく、ほんとうは“お願いだから早く仲良くしてほしい”というのが本音なのだ。もしも、この戦争が長引けば、ガソリンや灯油はもちろん、日本の食料品価格が高騰し始める。今でも高騰しているのに、これ以上高騰したなら、せっかく高支持を得ている現政府だが、一気に怪しくなっていく。そればかりではなく、高市政権で急騰してきた株価が急落しかねない。日本人にとって、トランプ大統領というのは“物騒な大統領”だが、経済面では特に日本とアメリカとの関係性が強まっている時期だけに、どっちに転ぶのかがますます不透明になって来ている。「平和」だけが、今後の日本経済を押し上げてくれる特効薬なのだ。
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