昨日の「日経平均」は、700円以上も値上がりして“30年ぶり”の27000円越えとなった。一気に「27000円の壁」を超えたことで、年末年始に“極端な円高”など起こらなければ、今後も順調に日本株が上昇していく“条件”は整った…といえる。「日本株」は欧米人から見ると「世界の景気敏感株」という“投資対象”で、世界景気が上昇中なら“買い”のシグナルが点灯し、世界景気が低迷し出すと“売り”のシグナルが点灯し始める。そういう眼で視られているので、アメリカと中国の“両大国”の株価が上昇していけば、世界景気は拡大中とみて「日本株」も自然に買われる。日本の株価なのだから、欧米人の評価など関係なさそうであるが、そうではない。何しろ「日本株」の6割を握っているのは“外国人”なのだ。だから、いやでも、外国人による評価が「日本株」の動向を左右する。しかも、その“評価”というのは、日本政府の評価でもなく、日本企業の評価でもない。アメリカをはじめとする“世界景気の評価”なのだ。だから、或る意味では“世界景気”さえ回復していけば、日本政府など何もしなくても、株価が上昇し、その結果として“実体経済”にも回復の兆しが表れてくる。奇妙だが、そういう風に出来ているのだ。そういう意味では、われわれは日本がどうこうよりも「アメリカさん」と「中国さん」とが頑張って世界経済を“牽引して”くれれば、言い方としては良くないが“そのおこぼれ”で「日経平均」はどんどん上昇し、日本のバブル期(80年代後半)へと迫っていく。もっとも、バブル期の38900 円という価格は、そうたやすく到達できる価格ではない。それでも、数年かければ“追い抜く”ことが出来ない価格ではない。もちろん「株価」というのは「実体経済」に“先行する”ものなので、われわれが生活の“豊かさ”を実感するのは“数年先”になるかもしれないが、少なくとも“その予兆”として「日経平均」が3万円に接近していくのは良いことなのだ。私の予感では、もし、やがてバブル期の最高値を超えることが出来るとすれば、2021年3月末までに「3万円」の大台に“タッチする”ことが重要なのだ。必ずしも、それを超えていなくても“超接近”するところまで“一気に駆け上がる”ことが出来れば、条件としてクリアする。逆に、もし、3月末に27000円よりも低くなってしまうことがあれば、もはや「バブルは夢に消えた」と思って良い。或る意味では、今後3カ月間の“株価の動向”が今後十年間の日本経済の行方を「決定する」と断言しても間違いではない。
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