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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「検察のプライド」だけで「誤認逮捕」した罪⁉


「紀州のドン・ファン」殺害(⁉)事件の大阪高裁の判決が出た。一審と同じく「無罪」だった。和歌山の資産家・野崎幸助氏が急逝覚せい剤中毒死した事件だが、元妻である須藤早貴被告(30歳)が何らかの方法で夫に対して多量の覚せい剤を飲ませて殺害した……とする検察側主張は、今回も新たな証拠などなく、以前と同じ主張を繰り返し挑んで“破れた形”といえる。わたしは最初から、この逮捕はおかしいと書いてきた。わたしがいちばんおかしいと思うのは、検察側が最初から「元妻が殺害した」と決めつけて捜査している点である。世の中には、さまざまな形で“結婚する人々”及び“結婚生活を継続している人々”が居る。この点に対して、検察側の考え方は、あまりに通俗的過ぎるのだ。つまり被告が、最初から「遺産目当てで結婚した」と考え、短期間の結婚生活が「殺害までの準備期間だった」という捉え方をしている。けれども、本人はそれまでにも表現は良くないが「男性たちを手玉に取って」暮らしてきた過去がある。彼女は札幌で十代までを過ごしたのだが、その学生時代から、金持ち男性と交際して貢がせ、高価なブランド品を身にまとい、早く東京へ出て、もっと「豪勢な暮らしをしたい」という願望を持っていた。東京へ出て、それを実現させてくれる可能性の強い男として紹介されたのが、夫となる野崎幸助氏だった。一方の野崎氏の方も、これまでずっと「若い女性に金を使う」暮しを続けてきた。彼女が初めてではない。ずっと“そういう暮らし方”だったのだ。だから、双方とも、そういう意味から言えば“共通する価値観”で生きて来た。毎月100万円もらって、東京と和歌山との“二拠点生活”が出来れば、若い妻には何の不満もないのだった。少なくとも、そういう暮らしが“あっという間に終わってしまう”のは彼女の計算外だった…ということになる。もし、彼女が仮に“計画殺人”を考えるのであれば、最低でも一年間くらいは結婚生活をしたのち、殺害するのが妥当ではないだろうか。なぜなら、すぐ殺したのでは、しかも、ふたりだけの家で、ふたりだけの時間帯に殺したのでは、真っ先に疑われる。どんなに頭の悪い女性だって、それは感じる。なのに、彼女は夫が死んでもあっけらかんとしていた。お通夜にスマホを弄っていたので、親戚から注意されたほどだ。つまり、夫が亡くなっても平然とし続けていた。もし自分が殺したなら、真っ先に疑われるのだから「悲劇のヒロイン」を演じなければならない。なぜなら彼女は短い間でもAV“女優”として役者を演じていたのだから……。
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