「single-blog.php」* 有料カテゴリ:「今日の迷信・余言・禁言」は月額1,200円で読むことが出来ます。// ざっくりとは終了 // Header画像を変更する事

今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「法令線」という名の“奇妙な生き物”で蘇える⁉


参政党の比例区から、かつては自民党のエースであった豊田真由子氏が立候補するようだ。この人は自分が衆議院議員だったときに、その秘書たちに「バカ‼」とか「ハゲ‼」とか「ボケ‼」とか怒鳴り散らしていた人で、それが週刊誌に暴露され、世間から“総スカン”を食らって“政治家としての道”を閉ざされた人だ。ところが、昨年だったか参政党に拾われ「政調会長補佐」という“肩書”を貰った。そして、今回の衆院選は“復帰戦”ということになる。実は、わたしはこの人が世間から“総スカン”を食らって政治家としての道を断たれたとき「いつか必ず復活するだろう」と書いておいた。なぜなら彼女の鼻脇にはクッキリとした法令線が刻まれていたからだ。若い女性で、この法令線がクッキリ型の人は、必ず、その仕事分野で才能を発揮していく……という特性がある。男性よりも女性の方が、その意味合いが強い。だから、世間的には「二度と政界に戻って来ることはない」と視られていたし、本人も、そのつもりで居たと思うのだが、わたし“観相家の眼”は“遠い今日”を見抜いていた。したがって、彼女は必ず、当選するだろう。それも“ぶっちぎりで当選する”に違いなかった。さらに言えば、そのあと、参政党においての要職に起用されるに違いないのだ。但し、ここからが問題で、では彼女は、その後、順調にエースとしての道を歩み続けるだろうか。わたしは、そうは思わないのだ。確かに、クッキリとした法令線は、或る意味で“職業線”でもあるので、議員になったら「水を得た魚」のごとく活き活きと活動するに違いない。エースは、どこに行こうとエースなのだ。また傍観していた世間の人々も、彼女の手腕に期待する声が多く寄せられるようになるに違いない。但し、魔物は“そういう時”に忍び寄って来るのだ。というか、彼女の中に“初心を忘れてしまう部分”が出て来てしまうのだ。それから後のことは十数年後か、二十数年後かの“ニュース報道”が証明することになるだろう。そのとき、もし、これを読んでいた“若い人”が居たなら、なんと波木星龍という人は「人の運命を読み取る慧眼の持ち主だった」と驚嘆することだろう。人間の「運命」とは、そういうふうに“不可思議な連鎖”で成り立っている。だからこそ「運命学」は、学ぶに値する学問なのだ。
「ex-module-past-post-list-01.php」出力:single-post用の過去記事ループ処理

過去の記事一覧今日の迷言・余言・禁言