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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「眉間中央の深い縦ジワ」ハメネイ師の危い人生


多分、そういうことは誰も言わないし書かないだろうから、少し観相学的な観点から死亡されたイランの最高指導者ハメネイ師の“眉間”について書いておこう。彼のような眉間中央に“深い縦ジワ”を持っている人がときどき居る。この“深い縦ジワ”は必ず眉間のほぼ中央に立つもので、両サイドの縦ジワよりも、深く、長く刻まれるのが特徴だ。そして、こういう人達は例外なく、その道の“第一人者的な立場”にある人物が多い。彼らは、その道に関しては“絶対的な自信”を持っていて、自らの仕事に対しては“妥協することがない”のが特徴だ。したがって生きていくうえでの敵を持ちやすい。ハメネイ師の場合には、もうイランの最高指導者と言われるようになって相当な月日が経つ。したがって自国そのものには、表面上は敵が居なかったようにも視えるのだが、実際には頑固一徹で少しの妥協も示さないところから、組織内部の中には反感を持つ人たちもいたには違いない。実際、最近は国内のデモなどを力で抑えていたようだ。宗教的指導者でも、政治的指導者でも、敵対する人たちを“力で強引に抑える形”を取り出すと、やがては崩壊が始まっていくのが歴史上の常だ。現代は情報戦が進んでいて、それぞれの国のトップが通常どこに拠点を置いているか、どこで暮らしているかなどは隠し通すことが難しい。そういう意味ではトップを“狙い撃ち”することは、そんなに難しいことでもないようだ。もっともイスラムの指導者というのは、どこでも、どんな時代でも、単純に一人だけが全権を握っていて、その人物がいなくなれば、すべてが丸く収まるほど単純ではない。イスラム教徒は「聖戦」という名の戦いを好むが、そこでは“死後生命”の存在性と、生前行為による賞罰性とが暗黙の中で教えられていく。つまり、宗教的な要素を持った戦いには“神の祝福”が与えられ、特に“聖戦の結果に基づく死”に対しては、聖戦士として“天国の扉が開かれる”というご褒美が待っているのだと教えられる。だから彼らは「死」というものを恐れないのだ。しかも自らの死は、自らの子孫に“輝かしい誇り”を与える行為として記憶される。彼らの“血族意識”は異様なほどに強い。だから、彼らは自爆行為などする時、必ず「イスラムの神(アラー)は偉大なり」と称賛しながら自爆していく。それが、もっとも神から“称賛される行為”だからなのだ。
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