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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「立民&公明=新党」で「原口新党」も結党か⁉


突然の高市総理“解散宣言”で揺れる各党だが、その中で、もっとも素早く反応したのは立憲民主党と公明党で、なぜか急接近して“新党を立ち上げる”ことで合意してしまった。これに対して、もっとも強く反発しているのが立憲民主党の原口一博氏だ。「誰がそんな新党に加わるか」とまで嫌悪感をあらわにしている。確かに、これまで与党の自民党と一体化していた公明党が、今度は野党の立憲民主党と“一体化する”というのだから、世間一般にとっても、その変身ぶりには唖然とさせられる。ただ観ようによっては、支持者の多くが離れてしまった立憲民主党にとっても、池田大作氏という屋台骨を喪って“流浪の民”となった創価学会員たちを引き止めたい公明党にとっても、二つの党が一体化して、それぞれの思想は違えど「低所得者層の声を届けよう」とする考えも理解できないことはない。ただ政治思想とか信念とかを重んずる関係者からすれば「票集めのためだけに一体化する」ことを“許せない”と感じるのも、解からないではない。つまり、双方ともに“それぞれの想い”があるのであれば、ここは思い切って“新党拒絶派”は、もう一つの新党ともいうべき「原口新党」をぶち上げれば良い。この人は、個人として多くの支持者を持っている。おそらく、立憲民主党の中にも彼に賛同する人たちが十数名くらいは居るのではないだろうか。そうであれば、この機に新党を立ち上げた方が良い。そうでなければ、一時的に引き下がったとしても、必ず後から揉めることになる。むしろ、原口新党にして、これまでよりも“原口色”を強めて、これまでの立憲民主党とも多少“色合いを変えて”勝負に出るのが良い。そうすれば、大きな勢力にはなれないが、それなりの同志たちを得て、これまでよりも自由な発言が出来るようになるのではないだろうか。考えてみれば、元々いまの立憲民主党の党首だって、自民党の議員というか、総理大臣だった人物なのだ。だから、自民党が公明党と一体化するのは“昔に戻った形”とも言える。そうだとするなら、或る意味で純粋な立憲民主党の原口氏が新たな「原口新党」で、これまで以上に独自色を出した方が支持者たちはついて来てくれる。立民と公明の新党になど合流せず、真正面からそれを批判し続けて「我が道を行く」新党結成こそ“原口一博の生きる道”なのだ。
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