「…すべては運命と必然」と“豪邸処分と引っ越し”について報告したのはタレントの堀ちえみ氏。既に、新たな物件を探していると伝えていて、不本意ながらの転居のようだ。広々とした中庭のある豪邸は“終の棲家”と決めていたようで、彼女の文章からは無念さも伝わってくる。けれども、その一方では“さまざまな試練”を経験してきたこの人らしく「…すべては運命と必然」と割り切ってもいるようだ。実際、波乱に満ちた人生を歩んできている彼女は、どのような変化に対しても「運命」として受け入れる“覚悟”が出来ているように見える。これは簡単なようでいて、実際にはなかなか難しい。ドラマのような人生は、第三者的に観ている分には“面白く華やか”でも、現実として受け入れるのは容易ではない。人は“ないものねだり”をしがちなもので、穏やかな人生を歩んでいる人ほど、波乱に満ちた人生に“或る種の羨望”を抱いたりする。けれども、ほとんどの当人たちは、望んでそういう人生を歩んだわけではなく、結果的にそうなってしまったに過ぎない。そして、或る時期から「すべては運命」と思うようになる。そういう風に“受け入れる”と、前向きに生きられるからだ。人は誰でも弱いので、不遇な状況の中では「誰が悪かったのか」とか「なにが悪かったのか」とか、考えがちになる。けれども、後戻りできないことを考えるより、今後のため“どうすべきなのか”を考えるのが賢い生き方になる。元々“引っ越しの多い人生”を歩んできた人は、自分の中で「終の棲家」と思っても、なかなかそこで終わらない、というケースが少なくない。最近、私の友人で会社も経営されている方が、大都会からその人の“生まれ故郷”へと戻った。わりと頻繁に“動くタイプ”の方なので、これで“おしまい”なのか、それとも“おしまい”ではないのかわからないが、動くことで“新たなる運”と出逢うのも興味深い。私なども、本当は“新たなる運”と出逢いたいので、動きたいのだが、こういう仕事は“条件的なもの”もあって、簡単には良い物件が見つからない。何となく探している内に“偶然発見する形”が理想的なのだが…。
第19回目になる「マンガ大賞」に清野とおる著『「壇蜜」』がノミネートされた。正式な大賞の発表は3月らしいが、既にノミネートの段階から注目を集めている。何しろ、地元密着型の漫画家が“ 続きを読む
衆院選が始まり、どの党も「食料品の消費税をゼロにする」と何故か“似たような政策”を旗印に掲げている。どうしてなのか、いちばんの理由は“住宅費が高騰していく”ことが目に見えているから 続きを読む
3年前にドバイに移住したモデルで実業家のMALIA氏(42歳)が週刊誌からのインタビューの中で、自分のフォロアーなどから、これまでの経験を活かす形での「離婚相談」を受けることが多い 続きを読む
大学共通テストの「世界史」で大ヒットした池田理代子氏の漫画「ベルサイユのばら」が出て来たということで話題となっている。確かに少女漫画には、時々“歴史”を扱った興味深い物語が描かれる 続きを読む
さまざまな経営者を紹介しながら、その経営の核心部分に迫る「カンブリア宮殿」が放送開始から20年になるそうだ。その20年を記念して、これまでMCとして番組を引っ張ってきた作家の村上龍 続きを読む
突然の高市総理“解散宣言”で揺れる各党だが、その中で、もっとも素早く反応したのは立憲民主党と公明党で、なぜか急接近して“新党を立ち上げる”ことで合意してしまった。これに対して、もっ 続きを読む
今年で“デビュー50周年”を迎えるという女優の浅野ゆう子氏が2017年に結婚した一つ年下の夫とハワイや日光東照宮などに行ったときのスナップをSNS上に投稿。仲睦まじいプライベートの 続きを読む
日本を訪問中の韓国の李在明大統領が「日中韓3か国が最大限に共通点を見出し協力していく必要がある」と発言したようだ。もちろん“日中間”に亀裂が生じていることを意識しての発言だ。韓国の 続きを読む
毎年のことだが、ニュース報道などで「成人式」の様子が流れるたびに、わたしは“大昔のイベント”のことを想い出す。あれはまだ20代の頃で、占いイベントに狩り出されたのも二度目くらいの時 続きを読む
わたしが「ヒューマノイド」という言葉を知ったのは、実はもう50年近い昔のTVの中でだ。その時、わたしは「エイトマン」というアニメが好きで、それをいつも観ていた。その「エイトマン」の 続きを読む