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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「運勢」と呼ばれるものの「微妙な正体」発見⁉


人は誰でも本能的に「運勢」と呼ばれるものを実感する時がある。それは「占い」を“信じる・信じない”とは、あまり関係がない。本能的なものだからだ。だが、その「運勢」の存在を“具体的に証明する”ことは難しい。というか、ほとんどの人は「証明など出来ない」と思っている。ここに、二人の“微妙な人物”が居て、それを奇妙な形で体現しようとしている。今回の衆院選挙に立候補する二人だ。と言っても、ほとんどの人は知らない。その一人は自民党公認の新人・藤田ひかる氏(35歳)であり、もう一人は自民党公認から外れた新人・山本建氏(41歳)だ。ちなみに藤田氏は“長野2区”からの出馬予定で、山本氏は“福井2区”からの出馬予定だ。どうして、この二人を並べるのかというと、どちらも、奇妙なハンデを持っている。藤田氏の方は“妊娠してしまった”のだ。だから妊娠中なのに選挙活動をしなければならない。一方の山本氏の方は自民党県連が彼を“公認候補”として推薦したのにも関わらず、党本部から外されてしまった。しかも、党本部は無所属の斉木武志氏を“支持する”という。実はこの山本氏は、高市首相の“義理の息子”なのだ。高市氏本人の子ではない。だが息子ではある。さて、その高市氏だが、藤田氏に対しては既にエールを送っている。けれども、義理の息子の方には“沈黙”を貫いている。それらが何を意味するかは不明だが、興味深い事実であることには違いない。さて、ここで興味深い「占い」の話をしよう。この二人とも、選挙の投票日の“運勢が似ている”のだ。つまりホロスコープのトランジット惑星の配置によれば、藤田氏の方は“120度アスペクト四つ・90度アスペクト四つ”と“吉凶が互角”になっている。一方の山本氏の方は“90度アスペクト六つ・120度アスペクト五つ”とやや90度優勢の状態なのだ。共に支援や助力を意味する120度アスペクトと、身動きを阻止&妨害する90度アスペクトが拮抗している。したがって運勢は既に二人の選挙活動を予兆している……とも言える。ただ、この結果からは、ともに微妙な選挙結果として表出されるだろう……ということは解かるのだが、明確な吉凶とはなっていないだけに、あとは“実力の勝負”となっていきそうだ。
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