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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「運勢」を“跳ね返す力”を、持つ人たちの時代⁉


ときどき「運命とは何か」「運勢とは何か」を天空に問いかけながら、わたしは生きて来た。そういう一日がまた始まる。わたしはリアルな形で人の運命というものを追求していきたいので、毎日、さまざまな出来事でニュース報道に上がるような人達の「いま(の運勢)」を四柱命式やホロスコープから検証している。その日によって、2~3名しか検証しないこともあれば、7~8名とか多数を検証することもある。どういうふうに検証するのかと言えば、その人の生年月日に基づく“先天的な命式や天体図”に現在の星の配置を重ねて、その具体的な吉凶の状態を調べるのだ。多くの場合、古来から言われてきた“運勢の吉凶”は、そのままその人に当てはまる形で展開している。つまり、その人にとって“幸運な出来事”は“幸運な運勢”の時期に具体化されて“不吉な出来事”は“不運な運勢”の時期に具体化される。したがって、それらが適応していれば、古来からの運命学上の法則は「信頼できる」ということになる。ところが、全部が全部そういうふうな“占術の方式”に当てはまるような結果になっているかと言えば、残念ながら、そうとはなっていないケースも多いのだ。本来なら、こういうデータ研究を多くの占い研究者たち多数が行えば、もっと早くに、もっと確実に、運命学の真実が把握できたと思うのだが、どういうわけかだれも行おうとはしなかった。いや、正確に言えば科学者などで行おうとした人物もいるのだが、それはどちらかと言えば「運勢」よりは「運命」の方で、しかも、その結果というのも“明確なモノ”というよりは「古来からの運命学の法則を否定はできない」という“あいまいなもの”でしかなかった。一部の占い研究者で、わたしと似たような発想で検証していた人物もいるが、それらのデータもあまり的確な数値とはいえず、判然とした結論を得るには至っていない。まあ、そういう“難しい分野”に挑もうというのだから、わたしに賛同してくれる“プロ占い師”が少ないのは当然かもしれなかった。とはいえ、わたしはやり出したら途中で引き返すような器用さを持ち合わせてはいない。だから、今日のように全国最年少で県知事として当選した石田嵩人氏、89年ぶり二場所連続優勝を達成した安青錦関、初マラソンで日本女子新記録を達成した矢田みくに氏、オートレース中に落車して死亡した鈴木辰己氏のいずれもが、運勢上で示された吉凶とは必ずしも“一致していない”出来事を表すと、改めて「運勢とは何か」天空に問いかけたくなる。いや、むしろ、運勢を“跳ね返す力”を持った人たちをたたえるべきなのか。死亡した鈴木氏も“死亡時期”としての時期ではない。事故による死亡では、そういうケースをしばしば見せられる。本来は、まだ“生命の終わり”ではなかったはずであるのに……。
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