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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「過去は変えられないけど…」変身・山口達也氏


元TOKIOの山口達也氏がライオンズクラブ主催の講演会で自らの体験をもとに、考え方ひとつで「人生は好転する」ことを力説したという。山口氏自身も、自分がやがて「アルコール依存症」であったことを大勢の人達の前で告白し、その立ち直りの中で“考え方ひとつ”で人生が大きく変わっていくと実感したことを、ライオンズクラブで講演するなど、想っても居なかったことだろう。人は自分の未来を“何となく”想像することがある。その時、想像するのは、今現在の“延長線上にある自分の姿”であるのが一般的だ。今現在の“延長線上にある自分”以外は、通常、想像しにくいものなのだ。けれども、実際の人生というのは、そういう“延長線上にある姿”ばかりとは限らない。大まかな確率で言えば、約半分くらいの人達は、昔、自分が想像した“延長線上にある姿”とは異なった結果になっている……場合が多い。それは、人生というのが、いまの自分のことだけで“成り立っていかない部分”を持っているからだ。たとえば、家族の事情が絡んで変化していく場合、仕事や職場の事情が絡んで変化していく場合、経済的状況が絡んで変化していく場合、対人関係が絡んで変化していく場合、自らの健康状態が絡んで変化していく場合、予期せぬ災難が降りかかって変化していく場合……想定外のことが人生ではしばしば生じる。だから“予想通り”とはならないケースも多いのだ。往々にして、自分の想像や予想とは異なった方向に進んでいるとき、人は「運命」というものを改めて意識する。運命学(占い)の存在理由は、この“不可抗力的な未来への対処法”の選択肢の一つとして存在している。自分が“思い通りの人生”を歩み、何ら彷徨うこともなく、未来に向かっている人たちに運命学は“不要な学術”といえる。けれども、人生が思うようにはならず、いくつかの選択肢の中で、より自分にとってふさわしい道を歩みたいと願っている人、過去は変えられないけれど未来は変えたいと願う人、そういう人達にとっての“最後の砦”になるもの……それが運命学なのだ。
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