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今日の迷言・余言・禁言

未来と運命に対するヒントがいっぱい


「金メダリスト」プロレスラーとして「勝利」⁉


東京五輪で柔道の金メダリストだったウルフアロン選手(29歳)が、プロレスラーとして“NEVER無差別級王者”であったEVIL選手を“三角締め”により12分53秒レフリーストップで“失神KO”勝ちした。プロとして数々の修羅場をくぐってきた悪役レスラーEVIL選手を相手に、ベルトを掛けて戦って失神KO勝ちして即王者となったのだから、驚くべきデビュー戦だといえる。昔、柔道銀メダリストだった小川直也選手(当時29歳)がプロレスのデビュー戦で“似たような形”で勝利したことがある。当時の世界王者だった橋本真也選手をレフリーストップにより勝利しているのだ。ただ違っている部分が二つあって、その一つは“異種格闘技戦”という形で行われ、小川氏の方は“柔道着を着ていた”ことだ。そして、もう一つは“ノンタイトル戦”だったことだ。だから、似たような構成なのだが、今回はタイトル戦として行われ、柔道着の着用もなかった。そういう中で、新人選手がベテラン王者から勝利したのだ。わたしが思うに、ウルフアロン選手は或る種の「運」を持っているに違いない。格闘技の選手は、この「運」を持っていることも重要で、最初の試合でベルトを撒いたのだから、最終的には「世界最高峰のベルト」を撒く素質を持っているに違いない。ただ運命学的な観点から言うと、彼は「辛卯」日の生れで、この生まれ日は“妨害殺”と呼ばれる凶神を持っているし、生月干に“劫財”を持っているので、事件トラブルに巻き込まれやすい。したがって今後はリング上よりも、私生活も含めて“リング場外”に居る時、予期せぬトラブルに巻き込まれぬよう注意が必要な人生と言える。昔、小川直也選手は「暴走王」と呼ばれた。もしかすると似たような形でデビュー戦を勝利した彼にも“同じような要素”を秘めているかもしれない。早い段階でプロレス界を去った小川氏は「暴走王」としての片鱗が観られなくなってしまったが、その代わりのように登場したウルフアロン選手は、自らが秘めている「暴走王」としての部分をどれだけ自覚しているだろうか。その部分さえ注意すれば、間違いなく“真の世界王座”にもっとも手が届きやすい素質有望な選手なのだ。
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